よく学生さんや後輩から、ディーラーやトレーダーになるためには、英語は必要ですか?という素朴な質問を受けることがある。

 

はっきり言ってディーラー等に関わらず、今のグローバル時代、英語が出来ないとお話にならない

 

英語が出来ないのは、目の前にあるビジネスチャンスを自ら捨てているようなもので、日本という限られた場所でしか仕事が出来ないことになる。

TOEICで言えば最低600〜700点以上は必要で、400点とか500点というのは問題外だ。

 

私がいた某メガバンクでは、総合職は800点以上取ることが目標とされており、私も当然900点以上のスコアを持っている。もちろん、帰国子女でもなんでもない。

 

FXにおいて英語が無くてももちろん稼げるが、舞台は世界に広がっている。三流、二流どまりでは無く、超一流の投資家を目指すならば、英語の勉強をすることをお勧めする!

 

そもそもFOMCやECBの記者会見等、英語でリアルタイムに聞き理解してトレーディングをしないならば、暗闇の中をライトも付けずに車を運転しているのと同じだろう。



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鈴木 拓也

東京工業大学大学院卒。メガバンクの国内・海外支店にて為替ディーラー業務を経験後、独立。現在は、自己資金で投資を行う傍ら、FXを中心とした投資スクールを運営。日本証券アナリスト検定協会会員(CMA)。