FXはギャンブルではありません。世界中の機関投資家やヘッジファンドと言った、金融のプロ中のプロたちが、日々為替で利益を上げるためにトレードを行っており、いわばビジネスと同じなのです。

個人投資家がFXで本気で稼ぎたいならば、外国為替市場の最低限の仕組みを知ることは必要不可欠でしょう。

今回の記事では、その外国為替市場に参加している、「市場参加者(プレイヤー)」について説明をしていきます。

 

まず、外国為替市場は、まず①インターバンク市場と②対顧客市場に分けられます。

 

 

①インターバンク市場とは、その名の通り銀行間市場のことで、金融機関(主に銀行や証券会社)がEBS(電子ブローキングシステム)やブローカーを通して金融機関同士で為替の売買を行う市場のことです。例えば、ドルを売って円を買いたいA銀行がいたら、逆にドルを買って円を売りたいB銀行が、EBSやブローカーを通じて結びつき売買が成立しますね。

 

一方、②対顧客市場は、商社やメーカー、ファンドなど為替取引をしたいがインターバンク市場に参加出来ない企業達が銀行と電話もしくはシステムを通して為替の取引を行う市場のことです。ちなみに、FX業者なども結局はインターバンク市場に直接参加しているケースは少なく、銀行や証券会社にカバー取引を取りに行ってるのため②の対顧客市場に含まれます。

 

もう一度整理しますと、

・銀行や証券会社などの金融機関
・アセットマネージメントなどの機関投資家
・商社やメーカーなどの事業会社
・FX業者(つまり、個人投資家)

などなど。

 

これら世界の参加者の日々の売買により変動するのが外国為替市場の仕組みなのです。


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鈴木 拓也

東京工業大学大学院卒。メガバンクの国内・海外支店にて為替ディーラー業務を経験後、独立。現在は、自己資金で投資を行う傍ら、FXを中心とした投資スクールを運営。日本証券アナリスト検定協会会員(CMA)。