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FXブロードネットのスプレッド(手数料)は他のFX会社と比べてどうだろう?

これからFXブロードネットで口座開設を検討している方は、「FXブロードネットのスプレッドは狭いの?」と気になっている方も多いでしょう。

スプレッドは手数料と同じようなもので、投資家にとって非常に重要な項目です。

そこで今回の記事では、FXブロードネットのスプレッド(手数料)は低いのか?他のFX会社と比べてどうなのか?について説明していきます。

<今回の記事で分かること>
・FXブロードネットのスプレッド(手数料)の水準は?
・他のFX会社と比べてどうか?
・FXブロードネットは実際どうか?

 

スプレッドを確認する際に注意点

FXブロードネットのスプレッド水準の比較検証を行う前に、スプレッドを確認する際のポイントを押さえていきましょう。

特に、「約定力」について知らずに表面的なスプレッドの値だけを比較しても全く意味が無いので注意しましょう。

スプレッドとは?

まずは基本的なところですが、スプレッドとは「買う時のレートと売る時のレートの差」のことです。

スプレッドの仕組み

そして、買う時のレートの方が売る時のレートよりも高くなっているので、このスプレッドが広ければ広いほど、投資家は無駄なコストを支払うことになります。

 

この意味がよく分からない人は、以下をご覧になれば解決するでしょう。

今、投資家がドル買い円売りを100円00銭で行ったとします。

そして、相場が全く動かないうちに、その取引を解消するために、99円997銭でドル売り円買いをしました。

すると、全く相場が動いていないにも関わらず、スプレッド0.3銭分だけ、損をしていることになるのです。

スプレッドの仕組み

1回の取引では差は微々たるものですが、何回も取引しているうちに、差は膨大に広がっていきます。

つまり、スプレッドは狭ければ狭いに越したことはないわけですね。

最新のFX会社のスプレッドランキングを知りたい人は、【FXスプレッドと手数料のFX会社比較ランキング】でどこのFX会社が有利か確認しましょう。

約定力を知らないと意味なし!

ここで一つ、多くの投資家が知らない「裏のスプレッド」があります。それは『約定力』です。

約定力とは、その名の通り、約定のしやすさ、注文の通り易さを意味しています。

例えば、下図のように、表示されているレートが110.603で成行き買いの注文をしたら、実際の約定価格は110.643だった場合、4銭もの価格のスリップ(スリッページ)が発生しています。

約定力の意味

こんなケースが多発してしまうと、表面的なスプレッドは何の意味も持たず、投資家はかなり不利になってしまうでしょう。

FXブロードネットのスプレッド水準

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FXブロードネットのスプレッドと約定力はどうでしょうか?

FXブロードネットですが、約定力は非常に高く、ほとんど悪い噂を聞きません。

また、スプレッド以外の手数料は発生しないので、他のFX会社と比べて、スプレッドの水準はどうなのか比較検証していきましょう。

FX会社スプレッド比較表
FX会社ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル
ブロードネット0.3銭0.5銭1.0銭0.6銭
FXTF0.3銭0.6銭0.9銭0.6銭
セントラル0.3銭0.5銭1.2銭0.8銭
DMM0.3銭0.5銭1.0銭0.7銭
外為0.3銭0.5銭1.0銭0.7銭
SBI0.27銭0.39銭0.89銭0.59銭
みんな0.3銭0.4銭0.9銭0.6銭
インヴァ0.3銭0.5銭1.0銭0.6銭
ひまわり1.0銭3.0銭5.0銭4.0銭
外オンラ1.0銭2.0銭3.0銭3.0銭

※上記スプレッドは「原則固定」であり、状況により変動します。

 

FXブロードネットのスプレッドを、他の主要FX会社と比較すると、かなり高い水準にあることがうかがえます。

特に、ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭、豪ドル円0.6銭と、これらの水準は業界トップクラスと言えるでしょう。
(※ちなみにSBI FXトレードはロットが増えるスプレッドが広がるので注意)

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ラインを使ったトレード

FXブロードネットは最高のFX会社の一つ

FXブロードネットのその他の特徴としては、以下の点が挙げられます。

総じて、FXブロードネットは初心者の方が使うFX会社としては最適だと思いますので、是非、試しに使ってみるのがよいでしょう。

FXブロードネットのその他の評判について知りたい人は、【FXブロードネットの評判ってどうなの?特徴やメリット・デメリット】をご覧ください。



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