こんにちは、T-yaです。

ドル円ですが、昨日、米財務長官から「ドル安は貿易にとって良いことだ」という発言があったことから、一気にドル売りの流れが強まりました。

今回は、実際に動いているチャートを使ってブログでは初公開となる「トレード動画」を収録しましたので、是非ご覧ください。

 

ドル円ショートを仕掛けた理由

<今回のトレードで売りを仕掛けた理由は以下の2点>
・テクニカル的に110円丁度を割ると、売り圧力が強まる展開が予想された
・ドル円ロングポジションが溜まっている可能性があった

 

※ドル円の今後の予想について書いた前回の記事もご参考下さい。

ドル円110円台キープなるか?円売りポジション崩壊に余談許さぬ状況

 

実は112円台でスイング用のショートポジションを作っており、昨日時点で既に200pips程度の利益は出ていましたが、今回はテクニカル的にあるポイントを抜けたら更に走ることが予想されたので、「売り増し」を行いました。

 

心理的な節目である110円丁度とトレンドラインが重なる交差点をブレイクしたら下に下落が加速しそうな場面。

そこで、新規の逆指値売り注文を109.98円に設置。

後は、相場が動くのを待つだけ。110円丁度をブレイクすれば、逆指値注文が発動して自動的にエントリー。割らなければ、これはノートレード。

※FX注文方法種類は以下の記事をご参考下さい。

FX注文(オーダー)の種類と特徴|成行・指値・逆指値・IFD・OCO

 

 

その後、110円丁度をブレイクすると、欧州時間に入って期待通り109円台半ばまで一気に下落。

既に40pips以上の利幅が出ており、ここまで来れば、あとはどうやってこのトレードを完結させるかを考えるのみ。(後は、どう料理するかを考えるのみです!)

この後、飲み会が控えていたので、OCO注文(指値:109.38、逆指値109.98)をセット。

もしこの後ドル円が元に戻っても、逆指値を109.98に置いているので負ける可能性はゼロ。最悪、引き分けのトレードとなります。

 

 

その後、ドル円は109.36まで下落し、109.38の利食いの指値注文は無事に約定。

今回のトレードは、60pipsで利益確定となりました。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

正直、テクニカル分析&ファンダメンタルズ分析の正しいスキルがあれば、FX注文だけを使って、サクサク利益を上げていくことは可能です。

チャートを見て注文をセットするまでに時間は、10~30分程度なので、忙しいサラリーマンの方でも簡単に出来ます。

⇒より詳しいトレード手法を知りたい方は、こちらからどうぞ

 

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