こんにちは、T-yaです。

ドル円ですが、昨日サポートされていた108円を割れた後、本日ついに107円をブレイクしました。

週足レベルで三角持ち合いをブレイクした後、この水準まで下がる可能性があることを予想しておりましたが、108円前半で強力なサポートエリアで何度か反発されるという誤算はあったものの、ついに来たかという感じです。

トレードの方は、昨日ブログでアップした通り、『絶好の戻り売り』の水準まで来ていましたので、ショートエントリー。そして、107円割れでも、小技のテクニックを使って売り増しをし、昨日、今日でかなりの利益が取れました。

 

【テクニカルポイント】ついにドル円108円割れ|何度イメージしたことか・・

実践トレード解説

 

本日、ドル円は107円90銭付近まで一旦戻りが入り、その後、108円丁度のレジスタンスが意識されて第2波が発生するという教科書通りの展開。昨日のブログでで示したシナリオ通りの値動きとなりましたね(^^)!

ショートで攻めていたトレーダーにとっては、かなりおいしい戻り売りを入れるチャンスの相場でした。

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その後、ドル円は投機的な円買いから、損切り注文を巻き込んで107円前半まで下落。

そして、107円丁度を割れて一時106円台後半まで下落するも、その後はショートカバー。

株の動きを見ていると、米株はしっかりしているので、ヘッジファンドなどの投機筋により、円だけが狙われている感じでしたね。

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ただ、動画でも説明していますが、米株などの動きもしっかりしてきており、ここからドル円が短期間で一段と下がるかは少し疑問。

ドル円が、更に下がるシナリオとして直近で考えられるのは、

・米長期金利がここからさらに上昇し、米株が安値を更新する展開

そういう意味でも、本日の米CPIはかなり注目で重要でしょう。強い数字が出れば、米金利が上昇し、普通であれば日米金利差拡大からドル円は上昇すると思われますが、米株が再び崩れると、円高が更に進む展開がありそうです。

ただ、ファンダメンタルズが堅調な中で、先の米株の急落が上昇トレンドの一時的な調整の可能性もありますので、再び上昇トレンドに回帰すれば、ドル円は108円、109円に戻る可能性もあると考え、トレードしていく必要がありそうです。



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