「仕事に行きたくないほどつらい・・・」
「仕事のことを考えると憂うつな気持ちになる・・・」

このような仕事に対する悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

そのようなストレスを解消する方法の一つに、「FXで新たな収益基盤」を作ることが挙げられます。

FX(外国為替証拠金取引)は、少額から始めることができ、24時間いつでも取引できることから気軽にできる資産運用として注目を集めています。

トレーダーも会社員から主婦、学生まで様々です。その多くが専業トレーダーではなく、副業としてFXに参加しています。働き方改革などで残業なども規制されていますし、給料自体も上がりにくい時代ですから、本業以外にも収入の柱を期待しての投資です。収入の柱が多ければ、病気になったときにもやりくりができるようになります。

今回は、仕事でうつになり、辛いときの対処法としてFXをご紹介していきます。

<今回の記事で分かること>
・仕事のうつの対策でFXがおすすめな理由とは?
・FXの特徴やどんな投資法がおすすめなのか?

 

うつになったときになぜFXなのか?

うつと言っても、深刻的なうつ病から軽度の抑うつ状態まで人それぞれです。

仕事をする以上は大なり小なりストレスを感じるものですから、自分がそうとは気づかずに我慢をしながら働き続けている人もいるでしょう。

うつの治療については心療内科に通院したり、セラピストのカウンセリングを受ける必要がありますが、対処法としてなぜFXが挙げられるのでしょうか?

人間関係のトラブルなどで働けなくなる

うつになる原因や仕組みはまだはっきりとは解明されていません

。ストレスや大きなショックによって、脳の神経伝達物質の量に異変が生じている状態と考えられています。こうなると心理的に不安定になり、感情がコントロールできなくなったり、食欲不振や眠れなくなったりします。

もちろん万全の状態で生活できないだけでなく、仕事にも大きな支障をきたします。特にストレスの原因が職場での人間関係であれば、無理して働き続けると症状が悪化し、寝たきりの状態になる危険性もあるのです。

深刻的なうつ病となると、仕事ができなくなってしまうということです。しかし、今の仕事を辞めてしまうと、収入が無くなりますので暮らしていけません。ですから症状が悪化し、限界をむかえるまで働き続けるケースが多くなってしまうのです。

今の仕事を辞めたら暮らしていけないかもしれないという不安もまた強烈なストレスになっています。職場の人間関係について悩み、さらに自分の将来について悩むわけですから症状が悪化しても仕方のない状況といえます。

将来への不安を和らげるためのFX

そんな過酷な状況で、少しでも不安を和らげることができるのがFXです。

副業としてFXで稼げることができれば、職を失うことへの心配を軽減することができるでしょう。この状況で無理して働かなくてもいいんだと思えるだけでもかなりの違いです。

もちろん投資ですから必ずしも元本が保証されているわけではありません。しっかり勉強をして、経験を積まないと逆に損失が膨らみ自分を追い込むことになる可能性があります。

実際のところ、本業と同じ額だけいきなり稼ごうとしても難しいでしょう。無謀なトレードはリスクが大きくなりますので逆効果です。まずは小さな成功体験から積み上げていくことが大切です。小さな成功体験を積み重ねていくことができれば、自分に自信を持つことができ、ネガティブな思考になる傾向を改善することができます。

そのためには、少額であっても収支をプラスにしていくことが大切になります。それではどのくらいの資金があって、どのくらいの利益を目指していけばいいのでしょうか?

 

FXとは?仕組みと始め方を簡単に解説

FXで不労所得を得るための注意点

資産運用のひとつに「預金」があります。元本割れの可能性がある投資よりも、定期預金といった手堅い資産運用が日本では昔から定番です。

しかし、長期に渡る異次元金融緩和政策によって日本は超低金利の状態が続いています。大手の銀行でも定期預金の金利は0.01%ほどですから、100万円を預けても利息はわずか100円なのです。物価が少しでも上昇すれば資産価値は目減りすることになります。

このような漠然とした将来への不安がストレスを増大させているかもしれません。そこで不労所得を得ることができるようになれば、希望の光で照らすことができるようになるでしょう。まずは少額でも、定期預金の利息以上の不労所得を得られることに喜びを感じましょう。

本業と両立させる中・長期売買

営業や接客業といった職種は人間関係が重要です。売り上げを伸ばすにしても、出世するにしても良好な人間関係を構築する必要があります。もし人間関係がストレスの大きな要因になっているのであれば、仮に職場を変えても同じ職種に就くと不安はいつまでも付きまといます。副業でも人間関係の構築が重要な要素になるような職種であれば、症状はさらに悪化する危険性があります。

しかし、FXであれば人間関係を気にかける必要がありません。経済指標などのニュースをしっかり収集し、チャートを分析して売買を繰り返していけばいいのです。取引する時間も自分に合わせることができますし、自動売買ツールを利用すれば売買する時間も大幅に短縮することが可能です。

副業として行うにしても、FXであれば負担はほとんどありません。利食いや損切りの幅を広げれば中・長期的な売買で済みますから、1日数回チャートを確認するだけでも利益を出していくことができます。

まずは本業との両立になりますので、このような中・長期的売買がおすすめです。スキャルピングのような超短期売買ではかなりの時間を費やすことになりますし、スキャルピングはトレンドやダマシを見抜くのも難しくなりますので、FX初心者は避けるべきです。

退職や転職を決断する前に、本業と両立させながら、副業として少しずつFXに慣れていくのが状況を改善していくにはいいのではないでしょうか。

まずは月利10%を目標にしていこう

FXはどのくらいの資金から始めても問題ありませんが、資金に余裕がない場合はまず千通貨から扱えるFX会社で始めていきましょう。

FX初心者におすすめのFX会社は【FX口座・会社おすすめをプロが厳選】をご覧ください。

 

レバレッジは25倍であっても、ポジション量を調整して余剰金に余裕を持てるような状況にできれば、ある程度の含み損にも耐えられるのでリスクにはなりません。

FXで成果を出すためにはルール作りが重要です。しっかりと損切りする幅と、利益確定する幅を事前に決めておきます。損小利大にするためには利益確定の幅の方を広くするのがポイントです。損切りの幅の倍にするのが理想的です。

情報を得やすい米ドル、日本円、ユーロといったメジャー通貨ペアを扱うようにして、中・長期売買であれば100pipsで損切り、200pipsで利益確定というのが目安になります。これだと3回に2回負けても、1回勝てれば収支はマイナスになりません。

欲張らずますは月利10%を目標にじっくりと取り組んでみましょう。10万円の資金から始めるのであれば、月にプラス1万円にすることが目標です。最初はなかなかプラスにならないかもしれませんが、毎月振り返りと改善を行っていけば少しずつ利益を出すコツがわかってきます。

仕事でうつになり辛いときの対処法のひとつがFXのまとめ

うつ状態になるとあらゆることへの意欲を失っていきますので、しっかりと専門機関で治療を行いながら、まずは気分転換のつもりで気楽にFXを始めてみるのがいいのではないでしょうか。

何もしないとネガティブな自動思考が止まらなくなりますので、1日に数回チャートを確認するのは、別なことに集中することができるいい機会です。うつで辛い気持ちを和らげることができます。

知識と経験を積んでいけば専業トレーダーという道もみえてきます。そうなると完全にFXだけで生計を立てることができるのです。将来に希望をもってぜひFXにチャレンジしてみてください。


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FXトレーディングカレッジ 編集部

<アドバイザー:鈴木 拓也> 東京工業大学大学院卒。メガバンクの国内・海外支店にて為替ディーラー業務を経験後、独立。現在は、自己資金で投資を行う傍ら、FXを中心とした投資スクールを運営。日本証券アナリスト検定協会会員(CMA)。