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ネットビジネスと投資ではどちらが稼ぎやすいですか?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

では、双方の特徴と初心者におすすめの方を解説していくよ!

本業を続けながら、副業でもっと収入を増やしたい。今の仕事では思うように稼げないので、転職を考えている。そういった状況で候補に挙がるのが、「ネットビジネス」や「投資」になってくるでしょう。中には年収が億を超えている人たちもいるほどです。

実際にネットビジネスと投資では、これから始める人にとって、どちらが成果を出しやすいのでしょうか?

<今回の記事で分かること>
・ネットビジネスと投資のそれぞれの特徴が分かる
・どちらが稼ぎやすいのか?
・初心者におすすめはどれか?

 

ネットビジネスと投資の種類

ネットビジネスと投資

ネットビジネスといっても手法は様々です。投資も同様に株式や債券、先物取引、CFD(差益決済取引)など多岐に渡ります。それぞれ代表的なものを紹介して比較してみましょう。

ネットビジネスの種類

ネットビジネスで手軽に始められるのが「物販」です。自宅にある不用品で、他のユーザーが必要としていそうな物を商品としてメルカリなどのサイトで販売します。自宅も整理整頓されるので一石二鳥でしょう。探してみると意外に売れる物が部屋の奥に眠っていることもあります。

しかし物販には限りがあります。自宅の不要品を販売したら手詰まりになってしまうのです。そこで次に「転売」(せどり)を始める人が多くなります。これは安く売っている店で購入してきた商品を、ネット上で売るというものです。電化製品を扱っている店でワゴンセールされているような商品が、思いのほか高く売れる可能性もあります。

転売(せどり)は店を回って商品を購入するという手間がかかります。さらに在庫を抱えるので、売れない場合は仕入れ額が売り上げを上回ってしまい損失だけが膨らむリスクがあります。ネット上ではいくらで売れるのか、タイムリーに調べられるアプリが開発されていますので、あとはひたすら探すだけです。

他にも「情報コンテンツ販売」があります。例えば、転売(せどり)で効率よく利益を出していくノウハウなどを有料情報として販売するものです。ネットビジネス問わず、これまで培ってきた経験や知識、スキルなども有料情報としての価値があるかもしれません。

最初は無料で閲覧できるサイトで紹介し、興味を持ったユーザーにLINE@やメルマガに登録してもらって、そこから有料情報を販売していくという手法が一般的です。サイトやブログだけでなく、Instagram、Facebook、Twitter、YouTubeなどでアピールし、いかに登録者を増やせるかがポイントです。

転売(せどり)に比べて初期費用がほとんどかかりませんが、その分、サイトを更新したりといった手間はかなりかかります。ただし登録者が増加していくと、安定して大きな利益を得ることが可能です。

 

ネットビジネスの主な種類
・物販
・転売(せどり)
・情報コンテンツ販売
・アフィリエイト

投資の種類

預金や生命保険なども投資のひとつと言えるでしょうが、ハイリターンを期待できるものを確認していきましょう。

まず代表格は「株式」ですが、こちらはやはり準備しなければならない資金が高額になります。日経225やダウ平均などの「インデックス型」であれば銘柄も絞られ、レバレッジも効かせられるので、最初はそちらからチャレンジするのがいいかもしれません。

しかし、投資が初心者でよくわからないのであれば、プロに任せる「投資信託」があります。ファンドマネジャーが、リスクヘッジで国内海外の株式や債券をバランスよく組み合わせてくれるので、心強いのですが、手数料が高いということの他に維持費もかかりますので、注意が必要です。

金融機関によっては「外貨定期預金」を積極的に勧めてくるケースがありますが、明らかに手数料が高く、さらに為替リスクを投資家に押し付けているといった側面があるので、まったくおすすめできません。

外貨を扱うのであれば、手数料を極端に抑えられる「FX」(外国為替証拠金取引)が一番です。日本の金利が超低金利であるのに対して、アメリカなどでは金利が上昇していますので、為替差益の他に利息を狙っていくこともできます。

ボラティリティ(変動率)が高い金融商品としては「仮想通貨」もありますが、人気絶頂だった一時期に比べて強い下落トレンドの中ですので、手を出すのはかなりハイリスクになるでしょう。

CFD」では、FXの他に原油や貴金属、農作物なども扱っています。先物取引と異なり限月がありません。またレバレッジを効かせられるので、実際に価格よりも少ない資金で取り引きすることが可能です。ただし情報入手が難しいので、FXなどでよほど経験を積んでからチャレンジするのがいいでしょう。

 

投資の主な種類
・株式投資
・投資信託
・外貨定期預金
・FX
・仮想通貨
・CFD

 

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ネットビジネスと投資はどちらが稼げるか

ネットビジネスと投資で稼ぐ

いろいろな手法をご紹介しましたが、この中で初心者に最もおすすめなのはどれなのでしょうか?どちらが稼げるのでしょうか?

また、どのような点に注目して選ぶべきなのでしょうか?

必要な資金や期間はどのくらいか?

注目すべきなのは、初期費用がどのくらいかかるのか、成果を出すまでにどのくらいの期間が必要かということでしょう。

転売(せどり)は、あまり深い知識は必要ありません。必要なのはどれだけの店を回れるのか、どれだけの海外の転売サイトを確認できるのかということです。まず確実に時間がかかります。価格を調査して購入するだけでは利益は出せません。実際に売れなければならないのです。

商品を購入するのに高額な資金が必要ですし(お小遣い程度ならば少額で済みますが)、成果が出るまでに時間がかかります。効率の良いビジネスとは言えないでしょう。

情報コンテンツの販売は、ハイリターンを期待できますが、準備にかなりの時間がかかります。サイトに有益な情報を掲載し、さらに更新していかなければユーザーは増えません。いきなり始めるにはハードルが高過ぎます。

株式も高額な資金が必要ですし、「不動産投資」はさらに莫大な資金が必要です。投資信託は少額から始められるものの、手数料の高さがネックです。

投資を始めるには当然のように勉強が必要です。知識がなければ進め方がよくわからないだけでなく、損することが多くあります。さらに経験も必要になります。そこが身に付き、資金にも余裕が生まれてきてから、株式や不動産投資などにも分散投資していくのがいいのではないでしょうか。

そう考えていくと、最初に取り組むべきは「FX」ということになります。

 

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一番のおすすめは「FX」

FXのメリットは「少額で始められるだけでなく、手数料もほとんどかからない」ということです。しかもレバレッジを低く設定することで「ハイリスク」を軽減することができます。

ちなみに国内のFX業者は金融庁の規制で、レバレッジは25倍までとなっていますが、海外のFX業者であれば500倍を超えるレバレッジが可能です。こうなると超ハイレバレッジの分だけハイリスク・ハイリターンになり、資金はあっという間に底を尽くことになりますので注意が必要です。

まずは国内のFX業者を利用しながら、少額でFXを始めて、投資について実体験しながら勉強していくのがいいでしょう。どこで損切りすべきなのか、どこで利益確定すべきなのか、どこで新規発注すべきなのか、いつの時間帯にトレードするのがいいのか、とにかく最初は慣れなければならないことがいくつもあります。国の景気、貿易関係、経済指標の結果などファンダメンタルズ要素の勉強にもなるので、投資の力がレベルアップしていきます。

 

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まずはFX投資から始めよう!

事前準備はFX口座の開設だけで、いつでも始められるFXであれば、とても手軽に新しいビジネスを体験できます。そしてその中で多くのことを学ぶことができるのです。

何か別のビジネスを始めたいと考えているのであれば、まずはFXに挑戦してみることをおすすめします。



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