前回の「今週の見通し(8/27)」でも触れましたが、ドル円は短期的には安値を切り上げており、非常に108円台後半から109円丁度近辺では底堅くなっている一方で、まだまだ日足や4時間足では下降トレンドと見られ、下値更新も全然可能性としては残っている状況です。

 

ただ、ファンダメンタルズで新たな売り材料(ドル売り円買い材料)が出ない限りは、この水準から新規で売り攻めするにも持ち上げられるリスクは高く、売り勢力もなかなかきっかけがつかめない状況です。

 

基本はロングポジションのキープ。109円台後半には①レジスタンスライン、②下降トレンドライン、③110円丁度の節目、といったファクターがありますので、一旦の利食いのターゲットとし、新たに戻り売りを仕掛けるも面白いかもしれません。

 

 

 

 

 

参考になったという方は、1日1回応援クリックよろしくお願いします!ランキングが上位になれば、役に立つトレード解説等を増やします!
1つ目 2つ目 にほんブログ村 為替ブログへ