本日9/3、北朝鮮がICBM装着用の水爆実験を実施し、成功したとの発表がなされました。

トランプ大統領を始め、国際社会からの再三の圧力をかけられながらも、北朝鮮は全く動じておらず、ついに「レッドライン」を超えたとも言われております。

今週の相場展開ですが、再び北朝鮮を巡る地政学的リスクが高まり、ドル円への影響としては円高圧力が強まりそうです。

しかし、これにより円高が一方的に進む展開になるとも、現時点では考えにくいです。

今まで北朝鮮が何かする度に、為替相場はドル売り・円買いで反応してきましたが、その影響も毎回一時的で収まっており、ドル円も108円台では非常に底堅い値動きとなっています。

そのため、突っ込んだ売りを仕掛けるのも、年初来安値ブレイクを確認した後でないと、安易には仕掛けにくい感じもします。

 

明日以降ですが、週初はリスクオフからの円買いの流れが強まりそうですが、その後、週後半にかけては(新たなる進展が無く)北朝鮮問題が落ち着けば、徐々にドル円は下値を固め、上昇していく展開となるかもしれません。

もちろん、北朝鮮関連のヘッドライン(ニュース・報道)には相場が大きく振らされると思いますので、S/Lの水準など、リスクを抑えたトレーディング戦略を取るのがよさそうですね。

 

 

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