先ほどアップした【ドル円9/27】の追記です。

あれからほどなくし、発表された耐久財受注が強かったため、トレンドラインへの戻り(リターンムーブ)も無く、結局ドル円は心理的節目となる113円台に乗せましたね(^^

まあ、ドル円の113円台乗せは遅かれ早かれという感じでしたが、次は7月の高値である114円台半ばまで上昇出来るかどうか。

12月の利上げも、7、8割織り込まれており、ドル円の更なる上昇には新たな材料が必要なところ。

米税制改革案は既に大方期待が先行していることから、期待以上のものが出ない限り、Sell the factで売られる可能性が懸念されます。

一方、衆院選解散により、日本の景気回復期待が高まるシナリオも十分あるでしょう。

いずれにせよ、何度も言っていた通り、ドル円の上昇要因はかなりありましたが、一旦113円に乗せ、慎重になった方がよさそうです。

 

ドル円の上昇要因

① 年内利上げの蓋然性の高さ
② 日銀の積極的な緩和姿勢 片岡審議委員が反対票
③ FRB、ECB、BOE等との方向性の違い
④ 衆院選の総選挙による
⑤ 近々発表されるとされる米税制改革案

 

 

参考になったという方は、1日1回応援クリックよろしくお願いします!ランキングが上位になれば、役に立つトレード解説等を増やします!
1つ目 2つ目 にほんブログ村 為替ブログへ