こんにちは。

T-yaです。

ドル円ですが107円台後半まで一時戻りましたが、再び106円台半ばまで下落してきましたね。

108円台前半には強力なレジスタンスゾーンが広がっており、戻りを待っていた人が売りを入れてきていますので、ここまでは典型的な下降トレンドからの戻り、そして再びもとの方向へ回帰という典型的な流れかなと思います。

108円レベルのレジスタンスを前にした戻りである107円台後半は、非常に分かりやすく絶好の売り場でしたね。既に結構利益が取れた人も多いのではないでしょうか。

ドル円上昇も、108円前半の強力なレジスタンスゾーンに注意!

 

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さて、ここからのドル円ですが、今週はイベントが目白押しで注意が必要です。

中でも、パウエル新FRB議長の議会証言(27日)が予定されているので、ここでどのような発言が出るのか市場関係者の注目が集まっています。

 

個人的な読みでは、ドル円は最終的には円高地合いが続くと予想しています。

というのも、凄く分かりやすくシンプルに説明すると、パウエルがタカ派的な発言をすれば、金利上昇→株安→円高の懸念があり、逆にハト派的な発言をしても、金利低下→ドル安円高と、どっちに転んでも、潜在的な円高懸念が意識されます。

もっとも、ドル円が上がるとすれば、金利上昇&株高、となり、株式市場が先の金利上昇懸念を克服した時でしょうか。

 

どちらにせよ、今週は指標発表も結構あり、荒れる可能性があるので注意して取引したいところです。

よく分からない時は、手を出さない。これは基本中の基本です。

 

FXのいいところは、自分で自分の時間をコントロールできるところです。

 

会社員の方はそうはいきませんが、トレーダーは自分の時間をマネジメント出来るので、

よく分からない相場だと感じたら、自分の趣味や好きなことをして、のんびりと映画鑑賞をしたり、ジムに行って汗を流したり、温泉に行ったりと、などなどしましょう。

 

かくいう私も、今はスタバでのんびりとコーヒーを伸びながら、相場をちらちら確認して、この記事を書いています。

 

無理に手を出して負けるのは、ポジポジ病にもつながる最悪な習慣ですので、是非意識するようにしましょう!

 

では、今週も1週間頑張りましょう!

 

 

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他の方もどんどんスキルアップしているので、
今後が楽しみです。


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鈴木 拓也

東京工業大学大学院卒。メガバンクの国内・海外支店にて為替ディーラー業務を経験後、独立。現在は、自己資金で投資を行う傍ら、FXを中心とした投資スクールを運営。日本証券アナリスト検定協会会員(CMA)。