こんにちは、T-yaです。

最近は、依然としてトランプ大統領の発言にマーケットが揺らされる展開が続いていますね。

シリア情勢や貿易戦争への懸念は一旦和らいだものの、いつ何が起きるか分からず、予断出来ない状況は続いています。

そんな中、ドル円や株などは、テクニカル的には上昇するサインが完成していますので、一旦その辺を整理してみたいと思います。

ドル円のチャート分析

まず日足ですが、トレンド転換で有名なヘッド&ショルダーが完成しており、上への目線がテクニカル的には強まっています。

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細かく1時間足で見ると、3/29日時点で、実はトリプルボトムが完成しており、短期的に底堅い値動きになることはある程度予想されていましたね。

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4時間足で見ても、106.60付近のサポートラインが効いていますので、これを割ることが無い限り、底堅い値動きが続き108円を試す展開が続きそうですね。逆にここを割ると、再度、売り攻めが強まりそうです。

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ただ、107円台後半から108円台前半には、抵抗帯が広がっているので、ここを抜けるとなると、それなりの材料が必要です。

ファンダメンタルズの方も、依然として、再び米中貿易摩擦への懸念が再燃する可能性もあり、引き続き注意が必要ですね。

トランプ大統領のTwitterのつぶやき一つでマーケットが動きますので、まさに市場関係者が翻弄されていますね(笑)

 

 

 



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