◆記事を読む前に、まずは1回ポチッと応援クリックをお願いします!!
↓ ↓ ↓

為替・FXランキング


こんにちは、T-yaです。

為替マーケットですが、ドルがかなり買われていますね。

トランプ大統領発の通商問題・シリア地政学的リスクが一旦後退したことに加えて、米10年債利回りが3%近くまで上昇していることもあり、ドル円も108円前後のレジスタンスを軽く突破していきました。

今回の記事では、マーケット状況整理と、市場関係者にかなり意識されている重大ニュースに触れていきたいと思います。

ドル円のチャート

↓クリックすると拡大

ドル円ですが、日足で見ると、逆ヘッド&ショルダーが完成しており、完全に下降トレンドから上昇トレンドへの転換が起きています。

そして、一旦上値が重くなるかなと見られていた107円後半~108円前半のレジスタンスを一気に突破していきました。

 

↓クリックすると拡大

4時間足でも見ても、非常に強い上昇トレンドが続いていますが、一旦押しが入れば、待っていた人達の買いが入りそうです。特に、108円付近のラインは、サポートとして意識されるでしょう。

その他のチャート

↓クリックすると拡大

 

そして今回は、マーケット全体でドルが買われていることからも、米金利が上昇したことが背景にありそうです。

米10年債利回りは、3%の大台目前まで上昇。機関投資家の債券買いも入っている模様で、金利の上昇は一旦抑えられている格好ですが、3%台に上昇する展開もありそうです。

 

↓クリックすると拡大

 

ここで心配なのが、株式市場の状況ですが、今のところしっかりとした値動きになっており、2月の暴落のような動きの心配はなさそうです。

今後のドル円について

一旦、直近の動きが急だったので109円を前に上値が重くなるかもしれませんが、先週くらいから強気の見方はかなり増えてきています。

そして、今後の注目材料は、武田薬品工業のアイルランド製薬大手シャイアーに対する買収提案の有無。

これは過去最高のM&Aの金額であり、445億ポンド(約6兆7千億円)に膨らむ見込みです。

 

当然、為替マーケットへの影響もすさまじく、市場関係者の話によると「5兆円の円売りは対ドルの円相場を3円ぐらい円安に動かす可能性がある」とのことです。

ちなみに、2016年のソフトバンクグループによる英半導体設計大手アーム・ホールディングスの3兆3千億円の買収の時は、ドル円は正式発表の数週間前の1ドル=100円近辺から発表直後の107円台まで円安が一気に進みました。(もちろん、それ以外の要因もありましたが。)

ただ、今回はその2倍の規模なので、どんだけ相場に影響を与えるのかは未知数ですが、今週中にもM&Aが決定するか判明すると言われているこの話題には注目ですね。

<仮想通貨市場>

↓クリックすると拡大

ビットコインがついに100万円の大台まで上昇しましたね(^^)

私もFXに比べれば微々たるものですが、仮想通貨に投資をしており、1カ月で2倍になったのでもっと投資していれば、と後悔しています・・・(もちろん、短期間が資金が半分になるのでそのリスクは享受しないといけないです)

 

ちなみに、去年はGWにかけて仮想通貨市場が盛り上がっていったので、なんか同じ相場展開になってきたな~ という雰囲気ですね(笑)

もちろん、ここからまたネガティブなニュースで暴落するかもしれないので、注意は必要ですが、勢いはかなり付いていますね。

 

参考になったという方は、1日1回応援クリックよろしくお願いします!ランキングが上位になれば、役に立つトレード解説等を増やします!
1つ目 2つ目 にほんブログ村 為替ブログへ