こんにちは、鈴木(T-ya)です。

前回のマーケットアップデートの記事では、ドル円が2015年から引けていた下降トレンドラインを上抜け、買い目線が強まることを説明しました。

 

ドル円114円を目指す展開か?主要レジスタンスをついにブレイク!

 

今回の記事では、前回からの更新と、また「時間が無い人におすすめのトレード手法」について、有名FXサイトの「FXトレードLAB様」に記事を寄稿させて頂きましたので、その紹介をしたいと思います。

ドル円のテクニカルチャート

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ドル円は週足チャートで見ると、2015年に付けた最高値である125円台後半を起点に下降トレンドラインが上図のように引けていました。

このトレンドラインは、その後も、2016年、2017年と、何度かそのライン上で反転をしていましたが、先日、ついにこのラインを上にブレイクしています。

 

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ただ、今後、ドル円はすんなりこのまま上昇していけるかどうかですが、すぐ近くの113円台前半(113.30~113.50付近)にはレジスタンスもあり、ここで跳ね返される可能性もあるので注意が必要です。

米ファンダメンタルズが非常に強く、それを材料にしばらくは底堅い値動きが続きそうですが、米国の通商問題も引き続き火種が燻っています。

また、過去20年間の相場データを分析すると、7割の確率で8月は円高になっている傾向があるので、113円台のレジスタンスを抜けて114円台に乗せてくるか、それとも、ここで頭を押さえられるかどうかに注目ですね。

時間無い人におすすめのトレード手法

よく「仕事が忙しくてチャートを見る時間が無いのですが、おすすめの手法はありますか?」という質問を頂きます。

サラリーマンを中心に多くの忙しい方が、スキャルピングに取り組んでいるようですが、スキャルピングは正直、かなり難しいトレードスタイルです。

トレード中はチャートに張り付いて、ガチャガチャ神経をすり減らしながら何回も何十回もトレードを繰り返すのがスキャルピングですが、損切りをストレスなく出来ないとまずトータルで勝てません。そしてそこには、スポーツのような才能も求められます。

また、最近ですと、システムの台頭で人間トレーダーがどんどん減っており、スキャルピングなどの超高速売買は人間に勝ち目はないので、近い将来、システムの独壇場になってしまうのではと思っています。(もうこの波はAIの誕生で来てますね。)

 

そんな中、忙しくてチャートを中々見れないサラリーマンにおすすめなのが、「スイングトレード」です。

スイングトレードでは、損切り幅を広く取るので、徹底したリスク管理が必要ですが、慣れてくると、チャートを1日に数回見て、チャンスが来たらエントリーし、後は注文を置いてほったらかしにすれば、数百pipsを1回のトレードで取ることも可能です(もちろん、それには各種テクニック、資金管理やファンダメンタルズ分析など幅広いスキルが必須です)。

スキャルピングでチャートに張り付いて何十回、何百回とトレードをして稼ぐのと、スイングトレードでのんびりと構えながら稼ぐのとでは、忙しい方にとってどちらが費用対効果が高いかは明らかでしょう。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回、有名FX情報サイトの「FXトレードLAB」様に、スイングトレードで有効なトレードテクニックに関する記事を寄稿しましたので、是非ご参考下さい。

時間が無い人でも使える抵抗帯・支持帯をとらえたFX取引手法

サイト:FXトレードLAB



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