こんにちは、鈴木(T-ya)です。

ドル円ですが、相場環境認識がしっかり出来る人なら分かると思いますが、一旦レンジ感が強まっていますね。

一方、ユーロドルは1.1300付近まで下落し、今は一旦ショートカバー(売ってた人の買戻し)が起きています。

さて、今回の記事では、ユーロドルと、珍しくAUD/USDについてみていきたいと思います。

ユーロドルのテクニカルチャート

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ユーロドルは、前回、前々回の記事でも説明した通り、三角保ち合い下にブレイクした後は、一旦リターンムーブが入り、超重要なサポートであった1.1500をブレイクして、急落していきました。

ユーロ下落を見込む、市場関係者が多いとの声も聞こえていましたが、きれいに下落し、かなり教科書的な展開となっています。

 

トレンドラインについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考下さい。

トレンドラインの引き方・役割・FXトレード手法の全知識

 

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その後は、一時1.13丁度付近まで下落しましたが、売っていた人が利益確定の買い決済をしたことから、一旦反発が強まっていますね。

今後は、上のチャートのように反転パターンの逆ヘッドアンドショルダーが完成するかに注目ですが、上昇したとしても、1.14台後半では売り圧力が強まりそうです。

 

反転パターンについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考下さい。

リバーサル(反転)パターンの種類とトレードの仕方

 

豪ドル/米ドルのテクニカルチャート

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今回は珍しく豪ドルについて見ていきましょう。

ドル高トレンドが続く中、豪ドルも下落トレンドが週足レベルで続いていました。

ユーロやポンドなどの欧州通貨と並んで、豪ドルを攻めていた人も荒稼ぎしているのではないでしょうか^^

 

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今後、豪ドルは、週足レベルのサポートで一旦反発していますが、上はうえで下降トレンドラインが伸びています。

なので、トレンドラインを上抜けするか?それともそこで落ちて、サポートを割りに行くか?今後の値動きに注目ですね。

 



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鈴木 拓也

東京工業大学大学院卒。メガバンクの国内・海外支店にて為替ディーラー業務を経験後、独立。現在は、自己資金で投資を行う傍ら、FXを中心とした投資スクールを運営。日本証券アナリスト検定協会会員(CMA)。