こんにちは、鈴木です。

久しぶりの為替アップデートとなりました。

株の大暴落により、一時111円台まで突入したドル円ですが、株価が急回復したことにより、一旦、112円まで反発していますね。

ただ、また再度株が下値を試す展開もあり得るため、慎重に状況を見極めていきたいですね。

それでは、早速テクニカルから見ていきましょう。

ドル円のテクニカルチャート

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ドル円は2017年に何度も跳ね返された114円台半ばの抵抗帯で、今回もきれいに反転しましたね。

しっかりとライン分析が出来ている方なら、この相場で大きな利益を上げたり、少なくとも反落を警戒して負けるリスクを軽減することは出来たでしょう。

 

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前回の記事でも説明しましたが、4時間足レベルでヘッドアンドショルダーが完成し、その後、きれいに相場は下落していきました。

そして現在の状況を見ると、112円台半ばには抵抗帯が広がっている一方、111円台半ばには支持帯があり、買いと売りのどちらに軍配が上がるか注目ですね。

ちなみに、現在、ヘッジファンドはドル円ロングポジションを相当積み増ししているようなので、111円台半ばのサポートを割ってくると、もう一段下げてくるかもしれません。。

 

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ファンダメンタルズの状況

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そして、今後のドル円の方向性に大きな影響を与えるのは、米株でしょう。

今は、一旦、リスク懸念は後退し、株も持ち直しています。

米国のファンダメンタルズは良好なので、普通に考えたら、年末から来年にかけて、最高値を更新してもおかしくありません。

ただ、年初のケースがあったり、11月に米国で中間選挙を控えているので、まだまだ油断は出来ませんね。

 

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先月お申込みされた方が続々と手にされてスキルを磨いているようであり、嬉しい限りです^^

また、現在、他の方法について準備を進めていますが、かなり時間がかかりそうなので、既に口座をお持ちの方や海外在住の方は、もうしばらくお待ち頂ければ幸いです<(_ _)>


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鈴木 拓也

東京工業大学大学院卒。メガバンクの国内・海外支店にて為替ディーラー業務を経験後、独立。現在は、自己資金で投資を行う傍ら、FXを中心とした投資スクールを運営。日本証券アナリスト検定協会会員(CMA)。