こんにちは、鈴木です。

米ドル円は米中通商協議への懸念後退から、109円台半ばまで一時上昇(11/7)しましたが、その後は上値続伸に失敗し、本日は108円台半ばまで下落しています。

NYダウが連日最高値を更新している中、ドル円は勢いに乗れていない状態ですね。

それでは、テクニカル的なチャート分析や今後のポイントについて整理していきましょう。

ドル円為替相場のチャート・テクニカル分析

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(使用チャート:MT4(メタトレーダー4)

まずは、週足チャートです。

米ドル円は2017年より『104円台半ば~114円台半ば』の上下10円程度での推移が続いていました。

ただ、直近を見ると下降トレンドライン(2015TL)により高値を明確に切り下げており、同時に安値も切り下がっていますので、売り圧力が強まっている様子がうかがえます。

104円台半ばのサポートラインが下支えになっていますが、三角保ち合いのチャートパターンも認識されますので、下抜けした場合にはトレンド発生に注意したいところです。

 

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次にドル円の日足チャートを見てみましょう。

104円台半ばの最安値(8/23)を付けた後、逆ヘッドアンドショルダーを形成し、109円台まで上昇トレンドが発生しました。

逆ヘッドアンドショルダーは投資家に意識されるトレンド転換のパターンの1つなので、しっかりと認識できた方は一連の動きで大きな利益を取れたのではないでしょうか^^

 

読者様からも、多くのメッセージが届いており(全員に返信出来ていませんが・)

「相場環境認識をしっかりやったので200pipsのプラスです!」

「初めて30万円以上かせげました!!」

「FXトレーディングカレッジで学んだ通りの展開になり驚いています!」

などなど。

 

その後、更に上昇も見込まれたドル円ですが、レジスタンスゾーン(水色)に阻まれ反落。

そして現在は、上昇トレンドラインを下抜けており、上昇の勢いが弱まりつつあります。

ドル円の注目すべきポイント

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今後の米ドル円ですが、米中通商協議の進展次第の状況となっており、しばらく方向感が出づらい展開が予想されます。

関係者の発言や報道で、上昇する可能性もあれば、下落する可能性もあるので、今から仕掛ける人はそのリスクに注意したいところです。

テクニカル的には、109円台半ばがレジスタンスゾーン(抵抗帯)、107円台後半がサポートゾーン(支持帯)になっており、その付近でのプライスアクションは注目ですね。

 

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以下は、主なドル円の下落(=ドル安円高)材料です。

ドル安円高材料
1.米中通商問題の悪化
2.米追加利下げ期待増加
3.日米金利差の縮小
4.世界景気減速リスク


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