こんにちは、鈴木です。

久しぶりの記事更新です。

米ドル円は米中通商協議や中東リスクの懸念後退から、110円台まで上昇していますね。

ただ、今後上値が重くなる可能性もあります。

それでは、テクニカル的なチャート分析や今後のポイントについて整理していきましょう。

ドル円為替相場のチャート・テクニカル分析

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(使用チャート:MT4(メタトレーダー4)

 

まずは、週足チャートです。

2019年の米ドル円は値幅約8円と、歴史的に動かない年になりました。

2017年から104円台半ば~114円台半ばのレンジ帯が強く意識されており、よほど大きな材料が出ない限り、2020年もこのレンジ帯で推移しそうです。

直近では、米・イランの地政学的リスクから年初に107円台まで下落しましたが、それらの懸念が後退したことから、110円台まで上昇しています。

テクニカル的には、2015年から引ける下降トレンドラインに迫ってきており、今後上にブレイクして更に上昇トレンドが継続するか注目です。

 

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4時間足を見ると、109円70銭付近に何度も反落している抵抗帯(レジスタンス)が描けており、レジスタンスを突破した後は、リターンムーブ後に上昇と教科書的な値動きになっていますね。

第二波でエントリー出来た方は、相応の利益が出ているのではないでしょうか^^

ラインの引き方やリターンムーブなどは、無料タイアップ教材「ラインの王道」でも詳しく解説していますので、分からない方はご利用下さい。

今後について

今後のドル円ですが、週足で引ける下降トレンドラインも意識されることから、ここで更に上昇するのか、それとも続伸に失敗するのか注目の分かれ道になりそうです。

ただ、株式市場も堅調に推移していることから、ドル円は引き続き底堅い値動きが続きそうですので、テクニカル・ファンダメンタルズ両方を見ながら、取引していきたいですね。

スワップ投資

最近、あまり相場が動かないので、スワップポイント投資をやられる方も多いようですね。

当サイトでも、600万円ほどをトルコリラやメキシコペソで運用し、7カ月ちょっとでスワップ利益が+45万、含み益も今回の円安でかなり膨らんでいます^^

スワップポイント運用実績 2019年6月~2020年1月
通貨通貨数量週間平均利益累計利益投資元本(評価損益)
トルコリラ152,000+4,085円+212,799円1,710,000円(+6,345円)
メキシコペソ364,000+3,160円+98,474円1,140,000円(+113,172円)
南アランド241,000+2,534円+66,959円1,140,000円(+59,365円)
米ドル57,000+2,015円+75,863円1,710,000円(+66,813円)
豪ドル10,000+145円+4,623円300,000円(-550円)
合計824,000+11,939円+458,718円6,000,000円(+245,145円)

 

運用戦略の詳細はこちら

ただ、スワップ投資は低リスク・積立で行うが鉄則なので、その点は注意しましょう。

鈴木



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