週明けのドル円は、109円20銭付近のレジスタンスラインを突破すると、トリプルボトムを完成させたこともあり、そのまま109円台半ばまで上昇しました。

その後、109円50銭(切り目の数字:ショート勢のストップが集中するレベル)を超えたあたりからは、ショート勢のスロップロスオーダーを巻き込みながら109円80銭付近まで上昇。しかし、109円80銭のレジスタンスラインに頭を押さえられると、その後は109円半ばまで再び反落してしまいました。

 

トリプルボトムは上昇トレンドへのサイン!?次の注目ポイントは?

トリプルボトムの完成により、ショート勢の売り圧力が弱まったことは確かですが、直近高値の110円15銭を超えて上昇するまでは、まだ下降トレンドから上昇トレンドへ転換したかは判断がつきません。

 

移動平均線(50,200)を見てもトレンドは下向きが継続しています。

このまま再びトリプルボトムの水準まで下落する可能性も少なからずあります。

しばらくはロング、ショート、両勢の攻防が繰り広げられそうです。

 

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