こんな疑問を解決!

  • サクソバンク証券のFXはどうなの?
  • サクソバンク証券のFXの特徴は?
  • サクソバンク証券のメリット・デメリットは?

これからサクソバンク証券でFX取引を検討している方で、上記に関して調べている方も多いのではないでしょうか。

サクソバンク証券のFXでは、国内最多となる150種類以上もの通貨ペアを取引することができる他、月曜早朝3時(※)から取引可能といった、他社には無いメリットが多数あります。

今回の記事では、そんなサクソバンク証券の特徴を第三者の目線から徹底解説していきます。

※オーストラリア夏時間の適用期間中

サクソバンク証券のメリット

サクソバンク証券は欧州に本社を構える外資系証券会社ですが、日本法人を設置しており、金融庁にも登録しています。

なので、無免許で国内営業している海外FXとは異なり、安心して利用することができます。

そんなサクソバンク証券ですが、他の国内FX会社には無い外資系ならではのメリットが多数あります。

サクソバンク証券のメリット

  • 業界最多!150種類以上の通貨ペア
  • 月曜早朝3時から取引可能
  • 競争力のあるスプレッド
  • 1,000通貨から取引可能
  • 魅力的なスワップポイント
  • 上限の無い1回あたりの発注数量
  • 高機能な取引ツールの提供

業界最多!150種類以上の通貨ペア

サクソバンク証券では業界最多となる150種類以上もの通貨ペアを取引できます。

メジャー通貨ペアである米ドル/円やユーロ/米ドルはもちろんのこと、高金利通貨のメキシコペソ、南アフリカランド、そして、他社ではあまり無いデンマーク・クローネ、ノルウェー・クローネ、タイバーツなどがあります。

サクソバンク証券を使うトレーダーは、他社では得られない幅広い選択肢を取ることができますので、その分だけ利益獲得のチャンスをつかむことができます。

詳しい取引通貨ペア一覧は、公式サイトをご覧ください。

月曜早朝3時から取引可能

サクソバンク証券のFXは月曜早朝3時※から取引をすることができます

他の国内FX会社の場合ですと月曜7時から取引開始が一般的なので、月曜3時~7時の間に相場が大きく動いても何もすることができません。

一方で、サクソバンク証券であればインターバンク市場で取引されている月曜3時~7時の時間帯も取引可能なので、週末に発生した経済イベントにもいち早く対応することが可能です。

ちなみに、月曜朝のチャートに窓(ローソク足とローソク足の間にできる隙間)が発生する時がありますが、これはFX会社の取引開始前の月曜3時~7時の間に急激な値動きが起きた場合が主な原因となります。

つまり、月曜3時~7時に取引ができるというのは、それだけで様々な面で有利となります。

参考記事:【危険】窓埋め手法は勝てる?根拠に乏しく埋まらないリスク有

※オーストラリア夏時間の適用中。同標準時間の適用中は月曜午前4時から取引可能

競争力のあるスプレッド

海外のFX会社はスプレッドが広い点がデメリットに挙げられますが、サクソバンク証券では競争力のあるスプレッドを提供しています。

例えば、米ドル/円は0.2pips、ユーロ/米ドルは0.4pips(原則固定、例外あり)となっています。

スプレッドは実質的な手数料と同義ですので、狭いスプレッドのサクソバンク証券を利用すれば、取引コストを抑えて利益を残していくことができます。

【対象通貨ペア及びスプレッド】

USD/JPY(ドル/円)0.2pips ※1
EUR/JPY(ユーロ/円)0.5pips ※2
AUD/JPY(豪ドル/円)0.7pips ※2
GBP/JPY(英ポンド/円)1.2pips ※2
EUR/USD(ユーロ/米ドル)0.4pips ※2
AUD/USD(豪ドル/米ドル)0.6pips ※2
GBP/USD(英ポンド/米ドル)0.9pips ※2

※1 1取引あたり5万通貨以下

※2 1取引あたり10万通貨以下

1,000通貨から取引可能

サクソバンク証券のFX取引単位は1,000通貨(※一部通貨ペア除)となっています。

取引単位とは各社が設定する取引する際の最小単位のことで、1,000通貨単位のFX会社であれば1,000通貨、2000通貨、3,000通貨・・・という具体に発注数量を決められます。

FX会社の中には1万通貨、10万通貨が取引単位の会社もありますので、そのような会社を使う場合には相応の資金が必要になってきます。

一方で、1,000通貨から取引可能なサクソバンク証券であれば、少額から取引が始められるほか、細かな発注数量の調整も可能になってきます。

魅力的なスワップポイント

サクソバンク証券では、特にトルコリラや南アフリカランドなど高金利通貨ペアで魅力的なスワップポイントを提供しています。

通貨ペアスワップポイント
トルコリラ/円52円
南アフリカランド/円14円
メキシコペソ/円23.03円

※2024年1月17日時点

最新のスワップポイントやその他の通貨ペアのスワップポイントを知りたい方は、公式サイトのスワップポイントカレンダーをご覧ください。

上限の無い1回あたりの発注数量

サクソバンク証券のFXでは米ドル/円に限り、成行注文や指値注文において1回あたりの発注数量に上限はありません(※ストリーミング注文の場合は2,500万通貨が上限)。

特に上級者の方や、大きな資金を運用される方は、サクソバンク証券を利用することで発注上限を気にせず思い切って自由にポジションを取ることができます。

高機能な取引ツールの提供

サクソバンク証券では、以下の各種取引ツールを用意しています。

SaxoTraderGO

SaxoTraderGOは、初心者の方でも直観的に操作することが可能なマルチデバイス対応取引ツールです。

画面構成がシンプルであり、世界中で数々のアワードも受賞しています。

また、FX以外にも、日本・米国などの株式やETF、主要株価指数なども監視して取引することができます。

SaxoTraderPRO

SaxoTraderPROは上級者向けのフルカスタマイズに対応した高機能プラットフォームです。

SaxoTraderGOよりもプロ向けの機能が多数搭載されておりますので、是非、どちらも試してみて気に入った方を利用するのが良いでしょう。

外部ツール(TradingView)

最後に、サクソバンク証券では取引口座と接続できる複数の外部取引ツールを用意しています。

中でもTradingViewは世界中の投資家が利用している取引プラットフォームであり、個人的にもメインのチャートツールとして使っているのでおすすめです。

サクソバンク証券のデメリット

今までサクソバンク証券のメリットを説明してきましたが、デメリットは何があるでしょうか?

いくつかのデメリットを挙げてみました。

サクソバンク証券のデメリット

  • 外資系ならではの難しい雰囲気
  • 通貨ペアが豊富で迷うリスク

外資系ならではの難しい雰囲気

まず、サクソバンク証券のホームぺージを確認すると、国内の他のFX会社のように初心者向けの解説ページがあまり無いので、初心者の方は少し難しい雰囲気を感じるかもしれません

また、FX以外にも外国株式やCFDなど様々な情報が記載されており、ハードルが高いように感じます。

しかし、サクソバンク証券は日本に拠点を構えておりますので、何か分からないことがあれば日本語サポートをしっかりと受けることが可能です。

なので、FX初心者の方は、本やネットでFXの勉強を進め、サポートもあるので安心して利用していくことができるかと思います。

通貨ペアが豊富で迷うリスク

通貨ペア数が150種類以上あるのは、メリットでもありますが、それと同時に少し注意が必要です。

特に、初心者の方はあれもこれもと多数の通貨ペアに手を出し過ぎると、トレードの精度が落ちてしまう可能性があるので注意しましょう。

まずは、ドル/円やユーロ/米ドルなどメジャー通貨ペアを中心にトレードを行っていき、慣れてきた方から取引する通貨ペアを広げていくのが良いかと思います。

サクソバンク証券の口座開設の流れ

サクソバンク証券の口座開設の流れは以下の通りです。

FXに必要なファンダメンタルズ3大項目

  • オンラインで口座申込
  • オンラインで本人確認及びマイナンバーの提出
  • 審査後、口座開設の連絡
  • ログインパスワードの設定
  • 口座に入金し、取引開始

口座開設は無料で行え、また口座維持費などもかかりません。

また、申込フォームは全て日本語に対応しているので、案内に沿って口座開設を行っていきましょう。

サクソバンク証券のQ&A

Q:FXに取引手数料はかかりますか?

サクソバンク証券のFXは、取引手数料が無料です。また、インターバンクの流動性をもとに魅力的なスプレッド水準を提供しています。

Q:顧客資産はどのように管理されていますか?

顧客の預かり金は、信託財産として日証金信託銀行にて別に保全しています。なので、万が一サクソバンク証券が倒産した場合であっても、信託先の金融機関から預け入れ財産の返還を受けることができます。

Q:サクソバンク証券ではFX以外も取引ができますか?

サクソバンク証券ではFXに加えて、CFD、外国株式、ETF、貴金属オプションなど様々な商品ラインナップが用意されています。

サクソバンク証券の会社概要

サクソバンク証券の会社概要は以下の通りです。

会社名サクソバンク証券株式会社
法人URLhttps://www.home.saxo/ja-jp
設立年月平成18年4月
金融庁登録番号金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
所在地〒106-6036 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー36F

サクソバンク証券のまとめ

サクソバンク証券は欧州に本店がある外資系証券会社ですが、日本では現地法人を設立して金融庁に登録しており、安心して利用できる会社です。

そんなサクソバンク証券には他の国内FX会社には無いユニークな特徴が多数あり、通貨ペア数が150種類以上である点や、月曜3時から取引可能といった点があります。

また、取引ツールもオリジナルの高性能なものが用意されているほか、TradingViewといった外部ツールにも接続することができます。

現在、取引するほどもらえる最大50万円のキャッシュバックキャンペーンも実施しています※。

※キャンペーン期間:2023年12月22日(金)7:00~2024年2月24日(土)6:59(日本時間)

FX口座選びで迷っている方は、サクソバンク証券を試してみましょう。



もっと本格的にFXのことを学びたい人は、無料学習コンテンツのFXトレーディングカレッジをご利用下さい。


FXのテクニカル分析を学びたい人は、為替チャートにラインを引くだけで予想するテクニカル分析の学習教材「ラインの王道」をご利用下さい。
当サイト経由で、「FXブロードネット」「FXTF」「セントラル短資FX」「DMM FX」の4つのうち、いずれかの口座開設をされた方限定で、為替チャートにラインを引くだけで予想するFXテクニカル分析の学習教材「ラインの王道」のアクセス権を無料でプレゼント!