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セントラル短資FXで口座開設をしようと思っているのですが、評判はどうでしょうか?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

金融業界で有名なセントラル短資グループのFX会社だから、非常に信頼できるFX会社の一つだね!

セントラル短資の出資を受けたFX業者で、日本格付研究所(JCR)から長期格付けBBBと高評価されているのが「セントラル短資FX」です。安心感、信頼感はとても大きなものがあります。

はたしてこのセントラル短資FXでFX口座を開設することで、どのようなメリットがあるのでしょうか?

今回はセントラル短資FXの特徴や、メリットとデメリットについてお伝えしていきます。

<この記事で分かること>
・セントラル短資FXの評判ってどうなの?の疑問解決
・特徴やメリット、デメリットについて分かる
・他社にはない、「強み」が分かる

 

セントラル短資FX

セントラル短資FXのメリット

それではまずは、セントラル短資FXの特徴やメリットについてみていきましょう。

セントラル短資FXは他社と比べて「どんなポイントが強みなのか?」が理解出来ますよ!

メキシコペソ・トルコリラ・人民元が扱える

セントラル短資FXのメリットのひとつとしては、他社ではあまり扱っていない「メキシコぺソ」や「トルコリラ」、「人民元」の取引ができることでしょう。特に新興国通貨で高い政策金利のトルコは日本人投資から注目されています。

セントラル短資FXの通貨ペア

セントラル短資FXのトルコリラ/円(TRY/JPY)は、スプレッドこそ2.5pipsと広いものの、スワップ金利はロングポジションだと約90円のインカムゲインが期待できます。政治不安や金融不安などリスクは確かに高いですが、1万通貨で10Lotのポジションを保有すれば毎日900円の不労所得を得ることができるのは魅力です。

低迷が続くトルコリラですが、ここから上昇トレンドになるようでしたら、スワップ金利と為替差益の両方を狙うことができるのでお得になります。

 

トルコリラについて詳しく知りたい人は、以下の記事もご参考下さい。

記事:トルコリラをFXでほったらかして金利不労所得を得る方法と注意点

NDD方式を採用していたウルトラFXは廃止

セントラル短資FXは、千通貨から取引できる「FXダイレクトプラス口座」の他に「ウルトラFX」という特殊な口座が用意されていました(2018年4月で終了)。

海外のFX業者であればお馴染みの「NDD方式」(ノーディーリング・デスク)を採用していたのです。日本のFX業者のほとんどが「DD方式」でディーラーが仲介していますので、その手法が問題視されることもありました。

そのためスリップページが発生する確率が軽減され、高い約定力を誇っていましたが、スプレッド(手数料)が広いことが致命傷となり終了しています。これによりセントラル短資FXのスプレッドは狭くなりました。

つまり、現在のセントラル短資FXでは、業界でもトップクラスの狭いスプレッドを誇っているということです。

300以上のストラテジが利用できる自動売買ツール

セントラル短資FXでは他にも、自動売買ツールの「セントラルミラートレーダー」を利用できる口座が用意されています。

セントラルミラートレーダー

こちらはトレーデンシー社のプラットフォームを利用しながら、あらかじめ用意されている300以上ものストラテジ(売買戦略)の中から選び、自動売買をするシステムです。

ストラテジランキングも表示されるので、どのストラテジが成果をあげているのか、一目瞭然です。これはFX初心者にとってかなり心強いサポートになります。週次成績メールも毎週届くので、トレード状況を定期的に振り返り、改善していくことも可能です。

セントラルミラートレーダーは、5,000通貨からで、通貨ペアは22種類となっています。

特典でラインの王道がもらえる!

そして上記の特徴に加えて、セントラル短資FXは当サイトとのタイアップしているため、口座開設の特典で元メガバンク為替ディーラーの特別教材「ラインの王道」をプレゼントしています。

ラインの王道は91ページ、動画5時間の学習教材です。

多くの初心者がメキメキとスキルを高めているので、この教材が無料で入手できるというだけでも開設するメリットはかなりあります。

 

セントラル短資FXの特徴・メリット
メキシコペソ・トルコリラ・人民元を取引できる
・スプレッドも業界最狭水準へ
300以上のストラテジが利用できる自動売買ツールあり
・ラインの王道が入手可能

セントラル短資FX のデメリット

それでは次に、セントラル短資FXのデメリットや注意点についてみていきましょう。

NDD方式が廃止されスプレッドは狭くなっている

それではセントラル短資FXのデメリットはどのあたりになるのでしょうか?

セントラル短資FXが以前から指摘されていたのは、「スプレッドの広さ」です。これはDD方式とNDD方式による違いでしょう。DD方式はディーラーが操作しているので、極限までスプレッドを狭めても業者の利益を出すことが可能です。

NDD方式が廃止され、主要通貨ペアに関しては、他社に匹敵できるスプレッドの狭さになっています。米ドル/円で0.3pipsですから最高水準です。ユーロ/円も0.5pipsで2019年1月31日まではキャンペーン期間につき、0.4pipsに設定されています。イギリスポンド/円も1.2pipsがキャンペーン中はなんと0.9pipsです。

ユーロ/米ドルも0.4pipsでキャンペーン中は0.3pips。イギリスポンド/米ドルは1.8pipsがなんと0.8pipsという圧倒的な狭さを誇っています。特にキャンペーン中は、セントラル短資FXのスプレッドは最高水準以上と言ってもいいでしょう。

もはやスプレッドが広いというデメリットは、セントラル短資FXには該当しません。

スワップ金利は最高水準ではない

スワップ金利に関しては、どの通貨ペアを見ても、他社と比較して有利といえるものはありません。そこまで低く設定されているわけではないのですが、長期運用でスワップ金利狙いのトレードをするのでしたら、もう少し有利な業者を選んだ方がいいかもしれません。

ただしトルコリラのスワップ金利を探しているのならセントラル短資FXでも問題ないのではないでしょうか。ただし、リスクが高いトルコリラですので、レベレッジが10倍までに規制が入っていますので注意してください。

 

セントラル短資FXのデメリットと注意点
・NDD方式でスプレッドが過去は広かった ←現在は狭くなっており解消
・スワップポイントはそこまで高い水準ではない

 

セントラル短資FX

迷ったら口座開設して間違いのないFX会社

FX初心者はまずは米ドル、ユーロ、日本円といったメジャー通貨による取引をおすすめしますが、どうしてもトルコリラを扱ってみたいのであれば、セントラル短資FXで試してみるのはいいかもしれません。

300以上のストラテジが用意されている点も貴重ですから、他のFX口座と併用して開設しておいても便利なのではないでしょうか。


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FXトレーディングカレッジ 編集部

<アドバイザー:鈴木 拓也> 東京工業大学大学院卒。メガバンクの国内・海外支店にて為替ディーラー業務を経験後、独立。現在は、自己資金で投資を行う傍ら、FXを中心とした投資スクールを運営。日本証券アナリスト検定協会会員(CMA)。