「FXを始めたいけど、どのFX会社で口座開設すればいいの?」

これからFXを始める方は、右も左も分からない状態でどのFX会社で口座を開設すればいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

ネットで「FX会社 比較」や「FX会社 おすすめ」などと検索すると、様々な比較サイトが表示されて、サイト毎におすすめがバラバラで更に困惑してしまうと思います。

結論から言えば、何も考えずにそれらサイトのFX会社ランキング情報を信じるのは避けた方がいいと言わざるを得ません。

 

というのも、あまり大きな声では言えないのですが、それらのサイトは、FX会社から広告収入を受け取って広告を掲載しており、広告収入の大きさがランキングを決めているからです。

もちろん、中には公正・公平にFX会社を比較しているサイトもあるとは思います。

ただ、当然と言えば当然ですが、サイトも広告費が発生しないFX業者よりも、広告費がたくさん発生する業者の方を強くすすめるのは自然の流れなので、広告費が大きい会社ほど上位に表示される傾向があります。

そして、FX初心者は、情報を見極める力がないため、それらの情報を何も考えずに信じてしまうと、FX会社選びに失敗してしまう場合があるのです。

投資初心者投資初心者

FX会社ってどこが一番おすすめですか~?たくさんあり過ぎて分かりません!

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

分かりました!では、メガバンク出身で現役FXトレーダーおすすめのFX会社を紹介しましょう!FX会社選びは最初のステップでありながら、今後の成績を左右する一番大事なポイントだからね!

今回は、大手銀行(メガバンク)で為替ディーラーを経験し、現在は専業FXトレーダーをしている管理人が、実際に使っている「現役トレーダーおすすめのFX会社」紹介し、その理由について説明をしていきます。これからFXを始める初心者の方でも安心して使えることが出来ますよ!

プロが選ぶFX会社・口座のおすすめ6社一覧

プロが厳選したFX会社・口座のおすすめは以下の6社です。ちなみに、以下の一覧はランキング順ではないです。

ネット上には、FX会社を10社も20社も比較しているサイトが多数ありますが、はっきり言ってどれも広告費を稼ぐのが目的であり、全くユーザー目線であるとは言えません。少し強い口調になってしまいましたが、無駄な情報は初心者を惑わすだけなので、注意しましょう。

これからFXを始める初心者の方であれば、以下の中からお好きな会社を選べば間違いないと言えるでしょう。

さらに当サイトでは、FXブロードネット、セントラル短資FX、FXトレードフィナンシャルとタイアップをしており、口座開設と条件クリアで「ラインの王道」教材がもらえます^^ ※上記以外の会社では貰えませんのでご注意下さい。)

ラインの王道

総合力なら FXブロードネット

FXブロードネット

業界最安水準のスプレッド

高水準のスワップポイント

1,000通貨単位

24通貨ペア

トラッキングトレードも使用可

FXブロードネットは、業界トップクラスの低スプレッド・高スワップポイントの他、1,000通貨単位から取引可能なので、初心者からプロまで納得できる最もおすすめなFX会社です。また、取引通貨も24種類と多く、話題の自動売買(トラッキングトレード)も装備しています。

項目評価理由
スプレッド★★★★★ドル円0.3銭、業界最安水準
レート安定性★★★★★安定したレートフィード
約定力★★★★★高い約定力
取引ツール★★★★★初心者にも使いやすいツール
情報量★★★★★豊富なマーケット情報、セミナーも有
スワップ★★★★★業界トップクラスの水準
サポート★★★★★9時~17時までの電話サポート
通貨ペア★★★★24通貨ペア
ラインの王道

当サイト経由で口座開設をされた方には、為替チャートにラインを引くだけで予想する、FXテクニカル分析の学習教材「ラインの王道」のアクセス権を無料でプレゼント!


MT4チャートなら FXトレードフィナンシャル

FXトレード・フィナンシャル

業界最安水準のスプレッド

高水準のスワップポイント

1,000通貨単位

29通貨ペア

世界基準のチャートMT4に対応

FXトレードフィナンシャルは、業界トップクラスの低スプレッド・高スワップポイントの他、世界基準のチャートMT4が使用できます。MT4は有名トレーダーや多くのプロが愛用しており、本気で稼ぎたいテクニカルトレーダー必須のチャートと言えます。

項目評価理由
スプレッド★★★★★ドル円0.3銭、業界最安水準
レート安定性★★★★★安定したレートフィード
約定力★★★★★高い約定力
取引ツール★★★★★世界基準のチャートMT4に対応
情報量★★★★★豊富なマーケット情報、セミナーも有
スワップ★★★★比較的高水準
サポート★★★★★8時~17時までの電話サポート
通貨ペア★★★★★29通貨ペア
ラインの王道

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スワップポイントなら セントラル短資FX

セントラル短資FX

業界最安水準のスプレッド

新興国通貨のスワップは業界最高水準

1,000通貨単位

25通貨ペア

みらいチャート(予想機能)実装

セントラル短資FXは、金融業界でも歴史あるセントラルグループで信用できるFX会社です。また、業界最狭水準のスプレッドに加え、高金利通貨のスワップポイントは業界では随一です。

項目評価理由
スプレッド★★★★★ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭など
レート安定性★★★★★安定したレートフィード
約定力★★★★★スキャルピングも可能で約定力も高い
取引ツール★★★★★未来チャートなどを売買シグナル搭載
情報量★★★★マーケット情報も多彩
スワップ★★★★★新興国通貨は国内最高水準
サポート★★★★★8時~17時までの電話サポート
通貨ペア★★★★★25通貨ペア
ラインの王道

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知名度なら DMM FX

DMM FX

国内口座数第1位

業界トップクラスのスプレッド

1万通貨単位

20通貨ペア

使いやすい取引ツール

DMM FXは、FX口座数国内第1位を誇る人気FX会社です。業界最狭水準のスプレッドであり、初心者から上級者まで幅広く利用されています。ただ、取引単位は1万通貨(必要最低証拠金5万円ほど)であり、中級者向きと言えます。

項目評価理由
スプレッド★★★★★ドル円0.3銭(原則固定)、業界最安水準
レート安定性★★★★★安定したレートフィード
約定力★★★★約定力は高いが超短期売買は推奨されていない
取引ツール★★★★★操作性抜群。快適なトレードが可能なツール
情報量★★★★★質の高い豊富なマーケット情報
スワップ★★★★平均的な水準
サポート★★★★★24時間電話サポート(土日除)
通貨ペア★★★★20通貨ペア
ラインの王道

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初心者なら 外為ジャパン

外為ジャパン

DMM FXと同じ系列

業界トップクラスのスプレッド

1,000通貨単位

20通貨ペア

使いやすい取引ツール

外為ジャパンは、DMM FXと同じグループ会社ですが、一番の違いは1,000通貨単位(必要最低証拠金5千円ほど)で、初心者向きである点です。取引ツールはDMM FXと似ており、将来DMM FXへ移行したい方と相性が良いです。

項目評価理由
スプレッド★★★★★ドル円0.3銭(原則固定)、業界最安水準
レート安定性★★★★★安定したレートフィード
約定力★★★★約定力は高いが超短期売買は推奨されていない
取引ツール★★★★★操作性抜群。快適なトレードが可能なツール
情報量★★★★★質の高い豊富なマーケット情報
スワップ★★★★平均的な水準
サポート★★★★★24時間電話サポート(土日除)
通貨ペア★★★★20通貨ペア

約定力なら FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO

約定力100%、スリッページ無し

スキャルピング可能

高水準のスワップポイント

1,000通貨単位

20通貨ペア

FXプライムbyGMOは、約定力100%でスリッページ無しが最大の特徴です。トルコリラなどのスワップポイントも高水準な他、スキャルピングなどの短期売買も可能であり、非常にバランスの取れたFX会社です。

項目評価理由
スプレッド★★★★ドル円0.6銭とやや広い
レート安定性★★★★安定度は比較的高い
約定力★★★★★約定力100%は業界トップ
取引ツール★★★★初心者にも使いやすいツール
情報量★★★★★オンラインセミナーなども豊富
スワップ★★★★★高金利通貨は業界トップクラス
サポート★★★★メールでのサポート
通貨ペア★★★★20通貨ペア

FX会社の選定評価基準:7大項目について

ここからは、プロがFX会社をどのように評価し、選定したのか具体的な項目を説明していきます。

「なんでこのFX会社がいいの?」と感じる方は、以下の文章を読めば疑問点は全てスッキリすることでしょう。

ネット上には、FX会社を比較した様々な情報サイトが溢れていますが、FXで稼ぐ上であまり意味のない項目を挙げて比較しているサイトが多数あります。はっきり言って、そんな情報を比較したところで、私たちトレーダーにとってはあまり意味ありません。FXをこれから始める初心者の方であれば、それらの情報に惑わされてしまい、有利でないFX会社を選択してしまうかもしれません。

FXを始める理由や目的、そして目標とするステージは人それぞれ違うかと思いますが、はっきりしている共通項目は、FXでトレードして利益を上げることですよね?

そこで、当サイトでは、“FXで稼ぐこと”だけに焦点を当てて、関係のない無駄な項目は一切排除し、比較・厳選をし、おすすめFX会社として紹介をしております。

稼ぐことに焦点を絞った7大評価項目
①スプレッド
②レートの安定性
③約定力
④取引ツールの操作性・使いやすさ
⑤マーケットの情報量
⑥スワップポイント
⑦カスタマーサポート

動画で選び方のポイントを見る(DD方式&NDD方式)

FX会社の選び方について、DD方式とNDD方式についても動画で解説しています。

DD方式とは、Dealing Deskまたは 相対取引と言ったりしますが、国内FXに多い方式のことです。また、NDD方式とは、Non-Dealing Deskまたはインターバンク直結というもので、海外FXに多い方式のことです。

① スプレッド

FX会社を選ぶ際に最も大切なポイントは、『スプレッド』です。

日本のFX会社のほとんどは、手数料無料となっていますが、私たちトレーダーにとってはこのスプレッドがコスト(手数料)であり、スプレッドが広ければ広いほど、利益額は減っていきます。

例えば、1回の取引で、新規エントリーから決済(利益確定もしくは損切り)と、2回のトレードを行う必要があります。
A社はスプレッドが0.3銭なのに、B社ではスプレッドが0.5銭であれば、1回の取引(新規から決済まで)で、(0.5銭-0.3銭)×2=0.4銭分だけ余分に手数料がかかっていることになります。

1回のトレードではたいしたことないかもしれませんが、今後ずっとそのFX会社を使用してトレードをしていくと考えると、とてつもない差になるのです。

評価項目①:スプレッド
・スプレッドとは、買値と売値のレート差のこと
・トレーダーにとっては手数料であり、狭ければ狭いほどいいスプレッド

② レートの安定性

二つ目の項目は『レートの安定性』で、実はこの項目はスプレッドと同じか、それ以上に重要な要素となってきます。

スプレッドが0.3銭原則固定となっていても、マーケットの性質上、取引が少ない時間帯や経済指標発表時など急激に相場が変動した場合、スプレッドは0.3銭以上に必ず広がります。

ここでポイントになってくるのは、それらの急変時に、スプレッドがどの程度広がるかです。これは各FX会社によって異なります。

FXでポジションを持つ際には、損失を限定させるために逆指値の損切注文を置きますが、スプレッドがほんの一瞬でも広がれば、この損切注文だけがすぐにヒットしてしまう可能性があります。

特に、上級者であればあるほど、損切り注文は『付くか付かないか分からない、絶妙な位置』に置きますが、スプレッドが一瞬でも広がってしまえば、簡単に損切り注文はヒットしてしまいます。

この事例をより詳しく知りたい方は、後述の筆者の失敗談(体験談)をご覧ください。

評価項目②:レートの安定性
・相場急変時でのスプレッドの広がり具体はFX会社毎によって異なる
・スプレッドが広がりやすい会社を使えば『損切り注文が付きやすい』というデメリット有
・また、『利益確定注文も付きにくい』ということで、デメリットしかない

③ 約定力

約定力

3つ目の項目は『約定力』です。

約定力とは、FX会社ごとによる約定のしやすさを意味しております。例えば、表示されている価格を1クリックで注文したのに、実際に成約した価格は見えている価格とは違った場合や、なかなか注文が通らない会社は、『約定力が高くない』会社と言えます。

それらの会社を選んでしまうと、いくらスプレッドが狭かろうが、結局そのレートで取引することが出来なければ全く意味がないことになりますので注意が必要です。

評価項目③:約定力
・約定力とは、注文したレートでの成約のしやすさ
・FX業者ごとに約定力はばらばら
・裏のコストであり、約定力が高いFX会社を選ぶことが必要

④ 取引ツールの操作性

使いやすい取引ツール

4つ目の評価項目は、『取引ツールの操作性』です。

トレードをする際には、スマホのアプリか、PCのチャートを使うかと思いますが、使いにくければトレードに影響が出ます。使いにくいツールで操作に時間がかかっていたら、利益をみすみす逃してしまうかもしれませんし、逆に損失が膨らんでしまうかもれしれません。

特に為替の世界では、レートは瞬時に上下変動しますので、トレードをする際にはストレスなく、スムーズに操作できる必要があります。

取引ツールは、人によって好みが分かれるところでもありますので、DMM FXやGMOクリック証券など、複数のFX会社で口座を開設し、自分好みのツールを選びましょう。

評価項目④取引ツールの安定性
・各社、独自の取引ツール(アプリやチャートソフト)がある
・取引ツールはトレーダーが戦うための武器であり、高性能なものが必要
・操作性、簡易性、使いやすさから、自分の使いやすいものを選択するべき

⑤ マーケット情報量

マーケット情報量

5つの目の評価ポイントは『為替の情報量』です。各FX会社は、口座を開設すれば無料で相場の情報を提供してくれています。

正直、当サイトで紹介しているFX会社間で大きな差はありませんが、アナリストによって為替の相場見通しなどの見方が分かれる場合があるので、こちらも複数のFX会社から情報を仕入れるのがいいでしょう。

評価項目⑤:為替の情報量
・各FX会社、豊富なマーケット情報を無料で提供している
・複数のFX会社の口座開設をし、違った角度の良質なマーケット情報を仕入れる

⑥ スワップポイント

通貨の画像

6つ目の評価ポイントは『スワップポイント』です。スワップポイントは金利ですので、高い方がいいと思われがちですが、ポジションのサイドによっては逆に金利を支払うことになるので、それも考慮しないといけません。

金利が高すぎても、受け取る時はメリットがありますが、今度は支払う時は高くついてしまします。

また、基本的に『スワップポイント』で発生する損益よりも、為替レートの変動で発生する『為替差損益』の方が何十倍・何百倍も大きいです。

なので、中長期でポジションを保有する方以外は、特に気にする必要はありません。評価項目①と②の方が、比較にならないくらい大切です。

評価項目⑥:スワップポイント
・半年以上の長期でポジションを保有する投資家以外は、大きな影響はない
・スワップポイントによる損益よりも、トレードで発生する為替差損益の方が圧倒的に大きい

⑦ カスタマーサポート

24時間サポート

最後、7つ目の評価項目は、『サポート体制』です。

特にFXを始めたばかりの初心者の方であれば、分からないことが出てくると思います。そんな時に、すぐに気軽に質問できるサポートがあれば非常にありがたいですよね。

サポートは電話やメール形式がありますが、すぐに問題解決できる電話サポートがある会社を選びましょう・

為替は24時間マーケットが動いていますので、24時間無料サポートの体制が敷かれている会社を選びましょう。

評価項目⑦:サポート体制
・FXを始める初心者は、積極的にサポートを利用するべき
・電話サポートがある会社を優先する
・24時間体制やLINE等で気軽に問い合わせ出来る会社も手厚い

おすすめFX会社・口座の理由を説明

それでは、以上の評価項目を踏まえ、プロの目から厳選したおすすめFX会社・口座のそれぞれの特徴を説明していきます。

FXブロードネット 業界トップクラスの低スプレッド

FX会社のおすすめの一つ目は、『FXブロードネット』です。

FXブロードネットでは、スプレッドが業界トップクラスの低スプレッドで提供されています。ドル円が原則0.3銭と、国内最大手のDMMや外為ジャパンと同レベルですね。

また、取引ツールが初心者でも簡単に操作しやすい点や、自動でIFDOの注文を繰り返す、自動売買トレードの機能も用意されています。

加えて、外為ジャパンと同じように、1,000通貨から取引可能なので、少額からでもトレード出来る点が初心者向けの口座と言えます。

総合力なら FXブロードネット

更に今だけ、当サイトとのタイアップ実施により、口座開設をして条件をクリアした方に、元メガバンク為替ディーラーのライン分析の教材ラインの王道」(テキスト91ページ、動画3時間)をプレゼント中です!!

ラインの王道

FXブロードネットの特徴
・業界トップクラスの低スプレッド
・使いやすい取引ツール(無料)
・自動売買のシステムあり
・1000通貨単位と少額からトレード可能
・タイアップ実施中につき、特別教材がもれなくプレゼント!

FXトレードフィナンシャル 世界基準のチャートMT4を装備

FX会社のおすすめ2つ目は、世界基準のチャートソフトMT4が使える『FXトレードフィナンシャル』です。

トレードフィナンシャルの特徴は何といっても、国内業者でありながら最高のチャートソフト・MT4(メタトレーダー4)が使用できるということ。

ちなみに、管理人もチャートのテクニカル分析は全てこのMT4を使って分析しています。MT4について詳しく知りたい人は、記事【MT4とは?おすすめFX業者と使い方マニュアル【動画付き】】をご参考下さい。

また、1000通貨単位から取引が可能なので、初心者にもやさしいFX会社と言えます。

MT4チャートなら FXトレードフィナンシャル

こちらも、当サイトとタイアップをしており、「ラインの王道」が配布されます。

ラインの王道

FXトレードフィナンシャルの特徴
・業界トップクラスの低スプレッド
・世界最高水準のMT4が使用可能
・有名トレーダーの情報も満載
・1000通貨単位と少額からトレード可能
・タイアップ実施中につき、元メガバンク為替ディーラーの特別教材がもれなくプレゼント!

セントラル短資FX 金融界で100年の歴史をもつセントラルグループ

FX会社のおすすめ3つ目は、金融界で100年の歴史を誇るセントラルグループのFX会社『セントラル短資FX』です。

セントラル短資FXには、みらいチャートといって将来レートがどのように動くのかを示すチャート機能があります。なので、初心者の方でも将来の値動きの予想が立てやすく、使い勝手がいいFX会社となっています。

また、セントラル短資FXも1000通貨単位から取引出来ることからも初心者向きの会社と言えます。

スワップポイントなら セントラル短資FX

※セントラル短資FXについても、タイアップにつき口座開設で「ラインの王道」が配布されます。

ラインの王道

セントラル短資FXの特徴
・スプレッドはドル円0.3銭(原則固定)、他業界最安水準
・1000通貨単位から取引可能
・未来チャートなどの売買シグナルが利用可能
・通貨ペアは25通貨ペア
・タイアップ実施中につき、元メガバンク為替ディーラーの特別教材がもれなくプレゼント!

DMM FX 最初に開設したい総合力No1のFX会社

FX会社のおすすめ4つ目は、FX口座数国内1位を誇る『DMM FX』です。

スプレッドやレート安定性も抜群で、多くのトレーダーに選ばれているのが分かります。

スプレッドも業界最安水準であることに加えて、相場急変時や売買が薄い時間帯でも、スプレッドが不自然に広がりません。

ただ、デメリットとしてはスキャルピング(数分~数十分でトレードを完結する超短期売買)には厳しいという噂もあり、やり過ぎる場合には注意や強制口座解約と言った厳しい処分を行うこともあるそうです。

知名度なら DMM FX

DMM FXの特徴
・スプレッドはドル円0.3銭(原則固定)、他業界最安水準
・取引ツールは操作性抜群。快適なトレードが可能なツール
・1万通貨から取引可能(中級者以上向き)
・質の高い、豊富なマーケット情報有
・24時間安心サポート。業界初のLINEで問い合わせ可能
・通貨ペアは20通貨ペア

外為ジャパン DMM FXと同じ運営会社、少額から取引が可能

FX会社のおすすめ5つ目は、運営会社がDMM FXと同じである『外為ジャパン』です。

先に紹介したDMM FXと同じ運営母体であるため、似ている点が多々ありますが、最も違う点は、1,000通貨単位という少額から取引が可能な点です。ちなみに、DMM FXやGMOクリック証券は、10,000通貨単位からの取引です。

よって、初心者の方で少額から始めたい方は、外為ジャパンがおすすめです。取引ツールも似ているので、慣れてきたらDMM FXへ移行するというやり方がいいでしょう。

また、DMM FXをメイン口座として利用し、サブ口座として外為ジャパンを開設している方も多くいらっしゃいます。

初心者なら 外為ジャパン

外為ジャパンの特徴
・1,000通貨単位から取引可能なため、初心者にもやさしい
・スプレッドはドル円0.3銭(原則固定)、業界最安水準
・運営会社はDMM FXと同じ
・質の高い、豊富なマーケット情報有
・サポートは24時間安心サポート。LINEで問い合わせも可能
・通貨ペアは15通貨ペア

FXプライムbyGMO 約定力100%でスリッページなしはここだけ!

FX会社のおすすめ6つ目は、『FXプライムbyGMO』です。

FXプライムbyGMOは、約定力100%、スリッページ無し(※矢野経済研究所調査)を強みとするFX会社です。相場が急変動した場合にも、確実に成約できるので安心感があります。

他社ではスキャルピング禁止なところもありますが、FXプライムbyGMOはスキャルピングも認めております。

また、トルコリラや南アフリカランドなどの高金利通貨のスワップポイントも業界最高水準であり、スワップ投資に向いたFX会社です。

約定力なら FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOの特徴
・スプレッド:ドル円0.6銭
・約定力100%
・スリッページ無し
・高金利通貨のスワップポイント高い
・スキャルピングも可能

FX口座でどこを選べばいいのか悩んでしまうあなたへ!

FX会社の選定にあたり、とても大事な事をお伝えします!

FX会社の口座開設はすべて無料です!

維持費、手数料、使用料なども一切かかりません!

口座作成の制限数などもありません!

ですので、一番賢いFX会社の選定方法は、上記でおすすめした会社の中からいくつか口座開設をし、実際に使用してみることです。そして、それぞれの特性を把握したうえで、自分が一番使いやすい会社を選ぶようにしましょう。

それが、一番自分の納得のいく結果を出せる事になるでしょう。

大切なお金を運用する会社ですので、無料で口座開設できる強みを活かし、人の意見より、自分で体験して選ぶ事が、FXの上達も含め大事な事だと思います。

迷ったら!FXブロードネット

当サイトでは、上記おすすめの会社を無料というメリットを活かして、たくさんのFX会社を試してみることをおすすめしていますが、とりあえず最初の1社を決めかねている場合は、FXブロードネットをおすすめ致します。

どうしても決めかねる場合はこちらの会社からスタートしてみてください。

とりあえず、最初の1社なら FXブロードネット

FX会社選択ミスによる失敗談(プロを激怒させた事例とは?)

初心者初心者

おすすめのFX会社とその理由がよく分かりました~!ちなみに、スプレッドやレートの安定性が重要なことは分かりましたが、トレードの成績にそんなに影響するものですか~?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

影響大ありだよ!条件が良くないFX会社でトレードすれば、プロでも正直、トレード成績は一気に落ちるよ!では、実際には私がFX会社の選択をミスり、失敗した事例を紹介しましょう。

失敗例① 急激にスプレッドが広がる〇〇社

私が個人投資家に転身した時、最初に使用したのがもともと口座開設をしていた某〇〇社(社名は伏せます)。

当時その会社のスプレッドは、業界最安のFXブロードネットやDMM FXよりも広い1銭くらいだったと記憶している。

ある時、ドル円の買いポジションを新規で作り、逆指値の損切り注文を20銭程度下の位置に設置した。

その後、相場はもみ合いとなり、上がるか下がるかの攻防を繰り広げていたが、ポジションを翌日まで持ち越し、その後は就寝。

翌朝起きてみると、残念ながら損切り注文はヒットしており、損失が確定。まあしょうがない。予想が外れたかと思い、チャート(この時はそのFX会社ではなく、別の会社のソフトを使用)で値動きを確認すると、「ん?損切りの逆指値の価格までレートが下がっていないぞ・・」というおかしな事態になっていることに。しかもレートは予想の方向にかなり動いている。

すぐに金融機関が出しているマーケットの実勢レートで最安値を確認すると、なんと全然逆指値を置いた水準まで下がっていないことが判明。たぶん10pips以上離れていたかと思います。

原因を突き止めるため、使用していた普段使用していないFX会社のチャートを開き、最安値を確認すると、一瞬だけスプレッドが広がり、長いヒゲが発生している・・・

つまり何が起きたか整理すると、私が使用していたFX会社のスプレッドが何らかの原因で一瞬だけ広がり、逆指値の水準までレートが到達してしまったのだ。

スプレッドが広がる事例

投資初心者投資初心者

そのFX会社だけ、他のFX会社と比べて急にスプレッドが広がったっていうことですね??

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

その通り!これでは逆指値の注文を怖くておけないよ。だって、スプレッドが一瞬でもフワッと広がっちゃたら、逆指値だけすぐ付いちゃうからね・・・ その会社はこの件以降、速攻口座解約したよ。

失敗例② スリッページが多発する□□会社

また別の□□社の事例。この会社はスプレッドが業界でも最安水準であり、期待して使用した。

しかし、どうも為替レートの表示画面で見えているレートを叩いても、約定レートがずれて『スリッページ』が発生している・・・

スリッページとは、為替レートの変動で成行き注文したレートと約定レートが乖離する現象のことで、タイミングのズレからそれが発生するのは仕方のない事。

しかし、すべる時は、ほとんどの場合で、自分にとって不利なレートで約定していることが判明。

自分にあったFX会社で口座開設をしよう

以上、おすすめのFX会社・口座の6つです。いかがだったでしょうか。

私たちプロがどういう観点からFX会社を選んでいるかはお分かり頂けたかと思います。

最重要視しているのは、そう、「スプレッド」です。スプレッドはFXトレーダーにとっては、経費(コスト)と同義であり、これが小さいに越したことはありません。(ビックチャンスにおいて、ハイレバレッジでスイングトレードする特殊なケースは除く)

例えば、ドル円のスプレッドが1.0銭だとすると、業界最安の0.3銭よりも0.7銭もコストが高いことになりますので、デイトレードで1日に2回(エントリーから決済まで)トレードをする人の場合、1か月で2回×0.7銭×20日=28銭も損していることになるのです。10万通貨でトレードしているなら人なら、1か月に手数料として2万8千円も払っているのです。

スプレッドが広いのは百害あって一利なしです。トレードで使う理由がどこにも見当たりません

 

そして、プロ目線からのもう一つのポイントは、不自然なスプレッドの広がりが無くレートがマーケット実勢に近い、ということです。これはどういうことかというと、スプレッドが原則0.3銭でも、相場急変時などというのは、流動性が低下し、マーケットの実勢レートもスプレッドがワイドになるのでスプレッドは0.3銭以上に広がります。

それは、常識なので問題ないのですが、一部のFX会社では、マーケット実勢以上にスプレッドを広げて自社の利益を守ろうとします。これをやられてしまうと、FXトレーダーが置いた損切りオーダーが、まだマーケット実勢ではヒットしていないレベルなのに、FX会社が単にスプレッドを広げたがために約定となってしまうというケースがあるのです。

上級者であればあるほど、損切りオーダーは絶妙な位置(一種のバリアが働いている箇所)に置きますので、スプレッドが不自然に広がると、その努力が全くの無意味なものになってしまうのですね。

FX会社の口座選びは、最初のステップでありながら、今後のトレード成績に大きく影響を与えます。

慎重に選んでいきましょう!


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総合力なら FXブロードネット
FXブロードネット
FXブロードネットの特徴
業界最狭水準のスプレッド(ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭など)
・1,000通貨単位と少額からスタート可能
使いやすい取引ツールを装備
トラッキングトレード 話題のリピート系自動売買機能も有

スワップポイントなら セントラル短資FX
セントラル短資FX
セントラル短資FXの特徴
業界最狭水準のスプレッド(ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭など)
海外居住者でも口座開設可能(※注意事項等をお読みください)
・1,000通貨単位と少額からスタート可能
スキャルピングにも対応
・最大300,000円のキャッシュバックのチャンス有

MT4チャートなら FXトレードフィナンシャル
FXトレードフィナンシャル
FXトレードフィナンシャルの特徴
業界最狭水準のスプレッド(ドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭など)
国内業者でMT4(チャートソフト)が使用可能
・1,000通貨単位と少額からスタート可能
・マーケット情報が充実
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鈴木 拓也

東京工業大学大学院卒。メガバンクの国内・海外支店にて為替ディーラー業務を経験後、独立。現在は、自己資金で投資を行う傍ら、FXを中心とした投資スクールを運営。日本証券アナリスト検定協会会員(CMA)。