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FX会社ってどこが一番おすすめなんですか~・・・?たくさんあり過ぎて分かりません!

T-yaT-ya

分かりました!では、メガバンク出身で現役FXトレーダーおすすめのFX会社を紹介しましょう!FX会社選びは最初のステップでありながら、今後の成績を左右する一番大事なポイントだからね!

これからFXを始められる方は、FX会社の口座を作らなければなりませんが、正直たくさんあり過ぎてどの会社が一番いいのかよく分かりませんよね?

ネットを見るとFX会社の比較サイトが溢れていますが、金融出身のプロから見て正直に言ってしまうと、なんでこんなFX会社が推薦されているのかよく分からないというケースも多々あります(まあ、FX会社も生き残りのために色々な方法で宣伝をしているとうことです)。

FX会社の選択は、今後のトレード成績に大きな影響を与える大切な項目の一つです。

もし、何も考えずに有利でないFX会社を選んでしまうと、それだけで負けるリスクが一気に高くなります。実際に、私も最初は適当にFX会社を選んでいましたが、あまりの環境の酷さに何回も失敗した経験があります。そして、優良なFX会社に切り替えた結果、快適にトレード出来る環境になり、収益は2倍以上に高まりました。

今回は、大手銀行(メガバンク)で為替ディーラーを経験し、現在は専業FXトレーダーをしている管理人が、実際に使っている「現役トレーダーおすすめのFX会社」をランキング形式で紹介し、その理由について説明をしていきます。これからFXを始める初心者の方でも安心して使えることが出来ますよ!

 

筆者プロフィール

・FXトレーダー T-ya
・国立大学大学院を修了後、大手メガバンクに就職
・本店、海外支店にて為替ディーラー業務を担当し、数百億規模のディールを執行
・公益社団法人 日本証券アナリスト検定協会会員
・国内No1の無料学習コンテンツ『FXトレーディングカレッジ』を運営

 

1. FX会社の選定評価基準:6大項目について

ネット上には、FX会社を比較した様々な情報サイトが溢れていますが、FXで稼ぐ上であまり意味のない項目を挙げて比較しているサイトが多数あります。はっきり言って、そんな情報を比較したところで、私たちトレーダーにとってはあまり意味はありません。FXをこれから始める初心者の方であれば、それらの情報に惑わされてしまい、有利でないFXを会社を選択してしまうかもしれません。

FXを始める理由や目的、そして目標とするステージは人それぞれ違うかと思いますが、はっきりしている共通項目は、FXでトレードして利益を上げることですよね?

そこで、当サイトでは、“FXで稼ぐこと”だけに焦点を当てて、関係のない無駄な項目は一切排除し、比較・厳選をし、おすすめFX会社として紹介をしております。

稼ぐことに焦点を絞った6大評価項目
①スプレッド
②レートの安定性
③取引ツールの操作性・使いやすさ
④マーケットの情報量
⑤スワップポイント
⑥カスタマーサポート

① スプレッド

FX会社を選ぶ際に最も大切なポイントは、『スプレッド』です。

日本のFX会社のほとんどは、手数料無料となっていますが、私たちトレーダーにとってはこのスプレッドがコスト(手数料)であり、スプレッドが広ければ広いほど、利益額は減っていきます。

例えば、1回の取引で、新規エントリーから決済(利益確定もしくは損切り)と、2回のトレードを行う必要があります。
A社はスプレッドが0.3銭なのに、B社ではスプレッドが0.5銭であれば、1回の取引(新規から決済まで)で、(0.5銭-0.3銭)×2=0.4銭分だけ余分に手数料がかかっていることになります。

1回のトレードではたいしたことないかもしれませんが、今後ずっとそのFX会社を使用してトレードをしていくと考えると、とてつもない差になるのです。

評価項目①:スプレッド
・スプレッドとは、買値と売値のレート差のこと
・トレーダーにとっては手数料であり、狭ければ狭いほどいい

② レートの安定性

二つ目の項目は『レートの安定性』で、実はこの項目はスプレッドと同じか、それ以上に重要な要素となってきます。

スプレッドが0.3銭原則固定となっていても、マーケットの性質上、取引が少ない時間帯や経済指標発表時など急激に相場が変動した場合、スプレッドは0.3銭以上に必ず広がります。

ここでポイントになってくるのは、それらの急変時に、スプレッドがどの程度広がるかです。これは各FX会社によって異なります。

FXでポジションを持つ際には、損失を限定させるために逆指値の損切注文を置きますが、スプレッドがほんの一瞬でも広がれば、この損切注文だけがすぐにヒットしてしまう可能性があります。

特に、上級者であればあるほど、損切り注文は『付くか付かないか分からない、絶妙な位置』に置きますが、スプレッドが一瞬でも広がってしまえば、簡単に損切り注文はヒットしてしまいます。

この事例をより詳しく知りたい方は、後述の筆者の失敗談(体験談)をご覧ください。

評価項目②:レートの安定性
・相場急変時でのスプレッドの広がり具体はFX会社毎によって異なる
・スプレッドが広がりやすい会社を使えば『損切り注文が付きやすい』というデメリット有
・また、『利益確定注文も付きにくい』ということで、デメリットしかない

③ 取引ツールの操作性

3つ目の評価項目は、『取引ツールの操作性』です。

トレードをする際には、スマホのアプリか、PCのチャートを使うかと思いますが、使いにくければトレードに影響が出ます。使いにくいツールで操作に時間がかかっていたら、利益をみすみす逃してしまうかもしれませんし、逆に損失が膨らんでしまうかもれしれません。

特に為替の世界では、レートは瞬時に上下変動しますので、トレードをする際にはストレスなく、スムーズに操作できる必要があります。

取引ツールは、人によって好みが分かれるところでもありますので、DMM FXやGMOクリック証券など、複数のFX会社で口座を開設し、自分好みのツールを選びましょう。

評価項目③:取引ツールの安定性
・各社、独自の取引ツール(アプリやチャートソフト)がある
・取引ツールはトレーダーが戦うための武器であり、高性能なものが必要
・操作性、簡易性、使いやすさから、自分の使いやすいものを選択するべき

④ マーケット情報量

4つの目の評価ポイントは『為替の情報量』です。各FX会社は、口座を開設すれば無料で相場の情報を提供してくれています。

正直、当サイトで紹介しているFX会社間で大きな差はありませんが、アナリストによって為替の相場見通しなどの見方が分かれる場合があるので、こちらも複数のFX会社から情報を仕入れるのがいいでしょう。

評価項目④:為替の情報量
・各FX会社、豊富なマーケット情報を無料で提供している
・複数のFX会社の口座開設をし、違った角度の良質なマーケット情報を仕入れる

⑤ スワップポイント

5つ目の評価ポイントは『スワップポイント』です。スワップポイントは金利ですので、高い方がいいと思われがちですが、ポジションのサイドによっては逆に金利を支払うことになるので、それも考慮しないといけません。

金利が高すぎても、受け取る時はメリットがありますが、今度は支払う時は高くついてしまします。

また、基本的に『スワップポイント』で発生する損益よりも、為替レートの変動で発生する『為替差損益』の方が何十倍・何百倍も大きいです。

なので、中長期でポジションを保有する方以外は、特に気にする必要はありません。評価項目①と②の方が、比較にならないくらい大切です。

評価項目⑤:スワップポイント
・半年以上の長期でポジションを保有する投資家以外は、大きな影響はない
・スワップポイントによる損益よりも、トレードで発生する為替差損益の方が圧倒的に大きい

⑥ カスタマーサポート

最後、6つ目の評価項目は、『サポート体制』です。

特にFXを始めたばかりの初心者の方であれば、分からないことが出てくると思います。そんな時に、すぐに気軽に質問できるサポートがあれば非常にありがたいですよね。

為替は24時間マーケットが動いていますので、24時間無料サポートの体制が敷かれている会社を選びましょう。

評価項目⑥:サポート体制
・FXを始める初心者は、積極的にサポートを利用するべき
・24時間体制やLINE等で気軽に問い合わせ出来る会社を選択する

 

 

2. おすすめのFX会社ランキング・ベスト5

それでは、以上の評価項目を踏まえ、プロの目から厳選したおすすめFX会社をランキング形式で紹介したいと思います。

第1位 DMM FX 最初に開設したい総合力No1のFX会社


FX会社のおすすめランキング第1位は、FX口座数国内1位を誇る『DMM FX』です。

スプレッドやレート安定性も抜群で、多くのトレーダーに選ばれているのが分かります。

実際に私もメイン口座として利用している先であり、スプレッドも業界最安水準であることに加えて、相場急変時や売買が薄い時間帯でも、スプレッドが不自然に広がりません。

これからFXを始める人は、真っ先に口座開設をするべき1社であると言えるでしょう。

ただ、デメリットとしてはスキャルピング(数分~数十分でトレードを完結する超短期売買)には厳しいという噂もあり、やり過ぎる場合には注意や強制口座解約と言った厳しい処分を行うこともあるそうです。

DMM FXのメリット
・スプレッド:ドル円0.3銭(原則固定)、他業界最安水準
・レート安定性:プロトレーダーから見ても全く問題ない最良レベル
・取引ツール:操作性抜群。快適なトレードが可能なツール
・情報量:質の高い、豊富なマーケット情報有
・スワップ:均的な水準
・サポート:24時間安心サポート。業界初のLINEで問い合わせ可能
・口座数:国内第1位(60万口座突破!)
・通貨ペア:20通貨ペア

 

DMM FXのデメリット
・スキャルピングなどの超短期売買には厳しい

 

第2位 GMOクリック証券 DMM FXと首位を争う優良会社

FX会社のおすすめランキング第2位は、FX取引高5年連続世界第1位を誇る『GMOクリック証券』です。

スプレッドは業界最安水準であり、レートも安定的で不自然に広がりませんので、DMM FXと優劣付けがたいほどの超優良企業です。

特に、取引ツールの使いやすさには定評があり、高機能で操作性に優れた取引ツールやチャートソフトが人気です。

私も実際に、GMOクリック証券をDMM FXとトレードの用途に使い分けて使用しております。

これからFXを始める方であれば、DMM FXとGMOクリック証券を同時に開設し、どちらから使いやすい方をメインとして選ぶのがいいでしょう。

あえてデメリットを挙げるとすれば、1回の最大注文が100万通貨(日本円で1億円程度)までという点。もし、資産が多くあり、大きなロットで勝負したい場合には、他のFX会社を利用しましょう。

GMOクリック証券のメリット
・スプレッド:ドル円0.3銭(原則固定)、業界最安水準
・レート安定性:プロトレーダーから見ても全く問題ない最良レベル
・取引ツール:操作性抜群。快適なトレードが可能なツール
・情報量:質の高い、豊富なマーケット情報有
・スワップ:平均的な水準
・サポート:24時間安心サポート。
・口座数:取引高は5年連続世界1位。口座数も首位争い
・通貨ペア:11通貨ペア

 

GMOクリック証券のデメリット
・1回の最大注文量が100万通貨まで

 

第3位 外為ジャパン DMM FXと同じ運営会社、少額から取引が可能

FX会社のおすすめランキング第3位は、運営会社がDMM FXと同じである『外為ジャパン』です。

ランキング第1位のDMM FXと同じ運営母体であるため、似ている点が多々ありますが、最も違う点は、1,000通貨単位という少額から取引が可能な点です。ちなみに、DMM FXやGMOクリック証券は、10,000通貨単位からの取引です。

よって、初心者の方で少額から始めたい方は、外為ジャパンがおすすめです。取引ツールも似ているので、慣れてきたらDMM FXへ移行するというやり方がいいでしょう。

また、DMM FXをメイン口座として利用し、サブ口座として外為ジャパンを開設している方も多くいらっしゃいます。

外為ジャパンのメリット
・1,000通貨単位から取引可能なため、初心者にもやさしい
・スプレッド:ドル円0.3銭(原則固定)、業界最安水準
・レート安定性:運営会社はDMM FXと同じ
・取引ツール:操作性抜群。DMMと同じツール
・情報量:質の高い、豊富なマーケット情報有
・スワップ:平均的な水準
・サポート:24時間安心サポート。LINEで問い合わせも可能
・通貨ペア:15通貨ペア

 

外為ジャパンのデメリット
・DMM FXと比べると、やや劣る

 

第4位 XM 最強の海外FX会社

FX会社のおすすめランキング第4位は、海外のFX会社である『XM』です。

海外業者の中には、入金したお金が戻ってこないなどのトラブルが発生する会社もありますが、XMはそのような噂は一切聞かない優良な業者です。(実際に私も問題なく出金ができています。)

XMはスプレッドがドル円で1.7銭と非常に広いです。しかし、それを上回るメリットがあり、国内FX業者はレバレッジが最大25倍ですが、XMでは最大888倍でトレード出来ます。

一見、レバレッジが高いので危険そうですが、XMの場合、残高がマイナスになった場合、元本以上の損失は発生せず、マイナスをリセットしてくれる特徴があります。つまり、少額でハイレバレッジでトレードして、投資額以上の損は発生せずに、逆に大きなリターンを得ることも可能なのです。

上記は、やや上級者向けですが、初心者にもメリットはあり、XMでトレードせず、世界最高レベルのチャートソフト、MT4だけ利用するのです。

ちなみに私も、普段はスプレッドが狭く安定している国内FX会社でトレードしていますが、チャートはXMのMT4を利用しています。また、アベノミクスやリーマンショック級の数年に1度のビックチャンスが来たら、XMで出動出来るよう常にスタンバイはしています。

XMのメリット
・ハイレバレッジ(最大888倍)でのトレードが可能
・世界最高の無料チャートソフト:MT4が使用可能
・マイナス残高リセット有(国内FX会社と異なり、元本以上の損失無)

 

XMのデメリット
・スプレッドが圧倒的に広い(ドル円で1.7銭)
・スワップポイントが悪い

第5位 外為どっとコム スキャルピングや少額取引におすすめ

FX会社のおすすめランキング第5位は、『外為どっとコム』です。

外為どっとコムでは、外為ジャパンと同様に、少額(1,000)通貨からの取引が可能です。

また、情報量はNo1との評価もあり、私も外為どっとコムの口座を開設し、為替マーケット情報を携帯にメールで送ってもらうサービスを使っています。コンパクトにまとまった外為情報を届けてくれますので非常に便利です。

DMM FXやGMOクリック証券を使ってみて、使いにくいと感じたら、外為どっとコムを試してみるのも手でしょう。

外為どっとコムのメリット
・少額(1,000通貨)から取引可能
・スプレッド:ドル円0.3銭(原則固定)、業界最安水準
・レート安定性:プロトレーダーから見ても全く問題ないレベル
・取引ツール:使いやすい取引ツールあり
・情報量:FX情報量はNo1との評価
・サポート:24時間対応
・通貨ペア:24通貨ペア

 

外為どっとコムのデメリット
・目立った特徴が無い点い

3. FX会社選択ミスによる失敗談(プロを激怒させた事例とは?)

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おすすめのFX会社とその理由がよく分かりました~!ちなみに、スプレッドやレートの安定性が重要なことは分かりましたが、トレードの成績にそんなに影響するものなんですか~?

T-yaT-ya

影響大ありだよ!条件が良くないFX会社でトレードすれば、プロでも正直、トレード成績は一気に落ちるよ!では、実際には私がFX会社の選択をミスり、失敗した事例を紹介しましょう。

失敗例① 急激にスプレッドが広がる〇〇社

私が個人投資家に転身した時、一番最初に使用したのがもともと口座開設をしていた某〇〇社(社名は伏せます)。

当時その会社のスプレッドは、業界最安のDMM FXやクリックよりも広い1銭くらいだったと記憶している。

ある時、ドル円の買いポジションを新規で作り、逆指値の損切り注文を20銭程度下の位置に設置した。

その後、相場はもみ合いとなり、上がるか下がるかの攻防を繰り広げていたが、ポジションを翌日まで持ち越し、その後は就寝。

翌朝起きてみると、残念ながら損切り注文はヒットしており、損失が確定。まあしょうがない。予想が外れたかと思い、チャート(この時はそのFX会社ではなく、別の会社のソフトを使用)で値動きを確認すると、「ん?損切りの逆指値の価格までレートが下がっていないぞ・・」というおかしな事態になっていることに。しかもレートは予想の方向にかなり動いている。

すぐに金融機関が出しているマーケットの実勢レートで最安値を確認すると、なんと全然逆指値を置いた水準まで下がっていないことが判明。たぶん10pips以上離れていたかと思います。

原因を突き止めるため、使用していた普段使用していないFX会社のチャートを開き、最安値を確認すると、一瞬だけスプレッドが広がり、長いヒゲが発生している・・・

つまり何が起きたか整理すると、私が使用していたFX会社のスプレッドが何らかの原因で一瞬だけ広がり、逆指値の水準までレートが到達してしまったのだ。

FX初心者FX初心者

そのFX会社だけ、他のFX会社と比べて急にスプレッドが広がったっていうことですね??

T-yaT-ya

その通り!これでは逆指値の注文を怖くておけないよ。だって、スプレッドが一瞬でもフワッと広がっちゃたら、逆指値だけすぐ付いちゃうからね・・・ その会社はこの件以降、速攻口座解約したよ。

失敗例② スリッページが多発する□□会社

また別の□□社の事例。この会社はスプレッドが業界でも最安水準であり、期待して使用した。

しかし、どうも為替レートの表示画面で見えているレートを叩いても、約定レートがずれて『スリッページ』が発生している・・・

スリッページとは、為替レートの変動で成行き注文したレートと約定レートが乖離する現象のことで、タイミングのズレからそれが発生するのは仕方のない事。

しかし、ズレる時は、ほとんどの場合で、自分にとって不利なレートで約定していることが判明。

※今現在ではそのような現象が起きていないという話を聞きましたが、上記ランキング1位、2位と比べると、メリットが浮かばないので、トレード口座から除外しました。

4. まとめ

以上、おすすめのFX会社ランキング・ベスト5です。いかがだったでしょうか。

私たちプロががどういう観点からFX会社を選んでいるかはお分かり頂けたかと思います。

最重要視しているのは、そう、「スプレッド」です。スプレッドはFXトレーダーにとっては、経費(コスト)と同義であり、これが小さいに越したことはありません。(ビックチャンスにおいて、ハイレバレッジでスイングトレードする特殊なケースは除く)

例えば、ドル円のスプレッドが1.0銭だとすると、業界最安の0.3銭よりも0.7銭もコストが高いことになりますので、デイトレードで1日に2回(エントリーから決済まで)トレードをする人の場合、1か月で2回×0.7銭×20日=28銭も損していることになるのです。10万通貨でトレードしているなら人なら、1か月に手数料として2万8千円も払っているのです。

スプレッドが広いのは百害あって一利なしです。トレードで使う理由がどこにも見当たりません

 

そして、プロ目線からのもう一つのポイントは、不自然なスプレッドの広がりが無くレートがマーケット実勢に近い、ということです。これはどういうことかというと、スプレッドが原則0.3銭でも、相場急変時などというのは、流動性が低下し、マーケットの実勢レートもスプレッドがワイドになるのでスプレッドは0.3銭以上に広がります。

それは、常識なので問題ないのですが、一部のFX会社では、マーケット実勢以上にスプレッドを広げて自社の利益を守ろうとします。これをやられてしまうと、FXトレーダーが置いた損切りオーダーが、まだマーケット実勢ではヒットしていないレベルなのに、FX会社が単にスプレッドを広げたがために約定となってしまうというケースがあるのです。

上級者であればあるほど、損切りオーダーは絶妙な位置(一種のバリアが働いている箇所)に置きますので、スプレッドが不自然に広がると、その努力が全くの無意味なものになってしまうのですね。

FX会社の口座選びは、最初のステップでありながら、今後のトレード成績に大きく影響を与えます。

慎重に選んでいきましょう!

<FXおすすめ会社ランキング・ベスト5>

おすすめ第1位『DMM FX』 最初に口座開設したい総合力No1口座!
おすすめ第2位『GMOクリック証券』 DMM FXと首位を争う優良企業!
おすすめ第3位『外為ジャパン』 DMM FXと同じ系列。少額から取引可能!
おすすめ第4位『XM』 海外の超優良FX会社。ハイレバトレード用の上級者向け
おすすめ第5位『外為どっとコム』 スキャルピングや少額取引におすすめ

 

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