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SBI FXトレードで口座開設をしようと思っているんですが、実際どうですか?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

SBIグループのFX会社で、他には無い特徴を持っているよ!おすすめの1社だね!

FX(外国為替証拠金取引)は資産運用の中でもハイリスク・ハイリターンなだけに、FX初心者にとっては、稼げること以上にリスクを抑えた取引を考慮すべきです。

レバレッジはなるべく低く設定したいですし、できるだけ少額の資金で始めていき徐々に慣れていくのがいいでしょう。それができて、さらに信託保全されており、スプレッドが狭めで、スワップ金利が有利だったら文句のつけようがありません。

そんなFX初心者のニーズに応えてくれるのが「SBI FXトレード」になります。

今回は、gooランキング2018 FX総合人気ランキング第1位のSBI FXトレードをご紹介いたします。この記事を読めば、SBI FXトレードでFXを始めようか迷っている方も参考になると思いますよ!

 

<今回の記事で分かること>
・SBI FXトレードの評判はどうなの?の疑問解消!
・SBI FXトレードに向いているかどうかが分かる!
・他社にはないオリジナルな特徴が分かる!

 

SBI FXトレード

 SBI FXトレードのメリット

それではまずは、SBI FXトレードのメリットや特徴について見ていきましょう。

SBI FXトレードのメリットと特徴

なんと1通貨からの取引が可能

SBI FXトレードの特筆すべき点は、なんといっても「1通貨から取引が可能」だということです。

基本的にFXは1万通貨が基本通貨になります。米ドル/日本円(USD/JPY)が、1米ドル110円だとすると、110万円の資金が必要です。レバレッジ25倍を効かせても44,000円は最低でも用意しなければなりません。最近は千通貨から取引できるFX業者も多くなりましたが、こちらだとレバレッジ25倍で、4,400円からFXを始めることが可能です。

しかし、SBI FXトレードは1通貨から取引できるので、レバレッジ25倍だと4.4円からの取引になります。圧倒的な少額資金からFXを始められるというのが、SBI FXトレードの最大の魅力になります。

スプレッドは業界最高水準を誇る

しかも驚くことに、スプレッドが業界最高水準を誇っています。米ドル/円で、0.27pips、ユーロ/円で0.39pips、ユーロ/米ドルで0.48pips、豪ドル/円で0.59pips、ポンド/円で0.89pipsです。

SBI FXトレードのスプレッド
SBI FXトレードA社B社
通貨ペア数26ペア20ペア19ペア
米ドル円0.27銭0.3銭0.3銭
ユーロ円0.39銭0.5銭0.5銭
ポンド円0.89銭1.0銭1.0銭

 

ユーロ/米ドルや、ポンド/米ドルは他社より少し広めですが、クロス円に関してはこれよりもスプレッドが狭い業者は見つからないでしょう。極限まで迫ったスプレッドと言えます。

こんなにスプレッドが狭いんだから、スリップページやストップ狩りが多く発生するのでは? と疑ってしまいますが、SBI FXトレードは信頼性もトップクラスです。

その実績はスイスフランショック時にも発揮され、配信を継続したことで注目を集めました。「NOストップ狩り宣言」もしており、FX初心者も安心してトレードに集中することができます。

 

FX会社のストップ狩りについて知りたい人は、以下をご覧ください。

記事:ストップ狩りとは?ネット上の噂とFX会社選びで注意すべき事!

クロス円の通貨ペアが豊富

クロス円についてはスプレッドが狭いだけでなく、通貨ペアが実に豊富です。南アフリカランドやトルコリラといった新興国通貨だけでなく、中国人民元、韓国ウォン、香港ドルまで取り扱っているのです。

こうなるとスワップ金利が期待できないのでは? と思ってしまうのですが、2018年10月時点でのスワップ金利は、1万通貨だと、米ドル/円で93円、豪ドル/円で51円、NZドル/円で43円、トルコリラ/円で96円とかなり有利な状態になっています。南アフリカランドは10万通貨で130円です。

しかも米ドル/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、人民元/円、南アフリカランド/円の6種類については「積立FX」が可能です。レバレッジも3倍まで効かせることができ、外貨預金よりも手数料を押さえて長期運用し、資産形成していくことができるのです。

 

SBI FXトレードの特徴やメリット
・1通貨からの取引が可能
スプレッドは業界最高水準を誇る
クロス円の通貨ペアが豊富

SBI FXトレードのデメリット

以上、見てきた通り、SBI FXトレードはかなり優良なFX会社の一つです。

それでは、デメリットや注意点はないのでしょうか?整理していきましょう。

デモトレードなしで本番でも大丈夫?

SBI FXトレードについてはほとんどデメリットがありません。

ただ、唯一でデモトレードが無い点が挙げられます。もしかすると、デモトレードはできないことに不安を抱くかもしれませんが、実際のところここまで少額からFXができるのであれば、デモトレードがなくてもまったく問題ないでしょう。むしろ少額でリアルトレードをした方が勉強になります。

いきなりの本番に抵抗があるのであれば、新規口座開設で500円のキャッシュバックがありますので、この特典を利用してデモトレードのつもりで取引してみるという方法もあります。

取引量が増えるとスプレッドも変わる

間違いなく業界最高水準のスプレッドですが、こちらはあくまでも「1万通貨まで」のスプレッドになっています。取引量が増えると、スプレッドがやや広がりますので注意してください。

しかし、それでも米ドル/円で0.29pips、ユーロ/円で0.49pips、ポンド/円で0.99pipsですから、他社よりも狭めです。まったく気にする必要はないでしょう。ただし、クロス円以外は他社の方が有利だったりしますので、確認が必要になります。

 

SBI FXトレードの注意点やデメリット
・デモトレード口座が無い点
・取引量が増えると、原則固定のスプレッドも変化する

 

SBI FXトレード

SBI FXトレードはおすすめの1社!

少額から取引ができて、スプレッドも狭い。スワップ金利も期待できるとなると、FX初心者にとっては願ったり叶ったりの環境です。FXを始めるのであれば、SBI FXトレードは確実に口座を開設しておきたい業者になります。

しかし、SBI FXトレードだけでFX口座を開設するのは避けた方がいいでしょう。クロス円以外の通貨ペアや、マーケット情報などに関しては他社のサービスを利用した方がいいので、いくらSBI FXトレードにメリットが多くても、何社かは開設しておいて併用するといった考え方を持っておくべきです。

その他のおすすめFX会社については【FX口座・会社おすすめ先】をご覧ください。



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