FXに限らず、ビジネスやスポーツ等、その他全般に当てはまることですが、負けた時は自分を更に大きく成長させることが出来る絶好のチャンスです。

問題はその失敗の受け止め方。

これ次第で、将来の自分のレベルが100にも1のままにもなります。

今回の記事では、FXで負けた時に、その失敗からどのように立ち直ればいいのか、私の経験談も踏まえて、その際の超ポジティブな考え方について説明をしていきます。

1. 負けは最高のプレゼントである

 

FXに限らず、誰でも何かに挑戦し負けることや失敗することは辛いものです。

例えば、受験で一生懸命勉強したにも関わらず志望校に落ちたり、資格の試験で不合格になったり、スポーツの試合で負けたり、ビジネスで結果が出なかったりなど…

しかし、ここでただ落ち込んでいるようでは非常にもったいない。

逆転の発想をすると、これらの経験は自分が更に次のステージへ成長できる「絶好の機会」を誰かがプレゼントしてくれたと感謝するべきなのです。

 

例えば、受験に失敗したらその悔しさをバネに勉強し、更に高度な資格を取ったり、就活で頑張ったり、スポーツで負けたら、猛練習して更に実力を高め全国制覇を狙うなど、「失敗が自分を動かす最強のエネルギー」になるのです。

これらは全て私の経験談から来ており、受験で失敗した時もそれをバネに更に上の学校を狙いましたし、就活も圧倒的スピードで内定を手に入れていましたし、資格等もそうですが、それらの要因はすべて「失敗」のおかげだったと思います。

人を動かすモチベーションのバックグラウンドには様々なものがあります。その中でも、逆境や失敗をバネに動いている人間は非常にパワーがあります。

これはFXについても同じ

そして、それはFXにおいても同様です。

FXで負けた時に、負けたトレードはもう思い返したくもないと、ゴミ箱に蓋をしてしまうのは非常にもったいない。

なぜなら、FXで負けた時こそ、その原因を把握し、もし自分のトレードに問題があるならば、二度と繰り返さないというようにすれば、着実にレベルアップすることが出来ます。

例えば、もしあなたが100連敗している人であれば(そんな人はいないと思いますが)、私はあなたが将来FXで最強になるのではないかと思います。

なぜなら、その人は100通りの負け方を知っているからです。

負けたらその負けパターンを、負け方リストにストックしていきましょう。そして、同じ過ちを決して犯さないようにしましょう。そうすれば、負ければ負けるほど、あなたは負けるパターンが無くなり、トレードスキルはどんどんアップしていきます。

2. 中途半端な実力で勝っている人こそ危険

むしろ、逆に、中途半端な実力で勝っている人こそ危険です。

真の実力があり、勝ち続けているならば全く問題はありません。

しかし、大した実力も無いのに、たまたま勝ててしまっている人は、一度勝てなくなると、歯車が一瞬で壊れ、崩れ去っていきます。

そして、今まで勝てていた反動で、立ち直りが出来ず、FXの世界から消えていく人もいるのです。

相場の世界では、「負け方の上手い人が勝つ」という格言があります。これは、いかに損切りを上手にするか、危険な場面を察知し早く逃げられるかを意味した言葉だと思いますが、今まで負け続けていた人は、既に負けのやり方を知っているので、中途半端に勝っている人よりも、そのやり方が上手いです。

繰り返しになりますが、負けは悪い事ではありません。最悪なのは、負けたらそれに蓋をし、同じ過ちを繰り返し行ってしまうことです。

そんなことでは一生稼げるようにはなりません。

3. 負けをバネに更なる高みへ

投資をしていれば、誰でも一度や二度は大きな失敗をした経験があるでしょう。私も過去、個人でもそうですし、ディーラー時代にもあり得ないくらいの損失を抱えた経験があります(苦笑)。

しかし、それらの失敗があったからこそ、着実にFXのトレードスキルは上達したと感じています。

また、相場の世界で有名な投資家の多くも、過去に相場から強制退場させられたり、心が折れそうになるくらいの損失を出してしまったりした人も多いです。

しかし、そこから這い上がれたのは、失敗に背を向けず、その失敗を糧にして成長できたことが要因でしょう。

失敗しても、それは自分が成長できる最高のプレゼントです。失敗した後の姿勢次第で運をも支配することが出来るのです。

4. まとめ

FXトレードで失敗した際、その受け止め方で将来の自分のステージは大きく異なります。失敗は最高のチャンスで、感謝できる人であれば、将来FXで大きく稼ぐことが出来るでしょう。

 

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