「GMOクリック証券でMT4は使えるの?」

GMOクリック証券を現在使われている方、または、今後GMOクリック証券の口座を開設してFXを始めようと思っている方は、この疑問を持つ人は多いでしょう。

個人投資家の多くが、MT4(メタトレーダー4)を使っており、自分もチャート分析はMT4を使いたい!と感じる方は多いでしょう。

 

しかし、結論から申し上げると、GMOクリック証券はMT4に対応していないので、MT4を使って取引を使うことは出来ません。

では、GMOクリック証券の口座を持っているけど、「MT4で高度なテクニカル分析をしたい!」と考えている人はどうすればいいのでしょうか?

そこで今回の記事では、GMOクリック証券を今使っている、もしくは今後開設をする予定だけど、MT4のチャートソフトを使いたい方向けに、おすすめの方法について説明していきます。

GMOクリック証券は取引高世界第1位

GMOクリック証券は、FXだけではなく、株やCFDなどを取引できる大手ネット証券の一角です。

また、FX取引高も6年連続世界第一位であり、多くのトレーダーが使っているFX会社です。

ただし、チャートはMT4ではなく、GMOクリック証券が提供している「Platinumチャート」というものです。

Platinumチャートでは、多彩な機能他、多数のテクニカル分析も搭載されているので、初心者でも使い勝手がいいチャートでしょう。

GMOクリック証券

GMOクリック証券でMT4を使う方法は?

ただ、「GMOクリック証券のプラチナチャートは自分には合わないな・・・」「チャート分析はやっぱりMT4を使いたい!」という人も多いでしょう。

その場合、チャートソフトでMT4を使う方法は以下の二つがあります。

(1)取引はGMOクリック証券で行って、チャート分析だけMT4を使う
(2)最初からMT4が使えるFX会社に移る

(1)取引はGMOクリック証券で行って、チャート分析だけMT4を使う

MT4とは、ロシアのMetaQuotes社が開発したFX取引プラットフォームです。

MT4を使うためには、FX会社の口座開設をしたり、海外のサイトからダウンロードしたりする必要がありますが、それにより無料で使用することが出来ます。

また、IDとパスワードさえあれば、MT4にログインしてチャート分析ができるので、取引は他の証券会社でやるけど、チャート分析だけはMT4を使うという人も多いです。

 

MT4をダウンロードする方法などは、以下の記事をご参考下さい。

記事:MT4とは?使い方マニュアルとインストールの方法【動画付き】

 

使用料は一切かからないので、「チャート分析だけはMT4で行い、実際の取引はGMOクリック証券の取引アプリを使う」という方法が一つあります。

ただ、その場合、せっかくのMT4のメリットを使えません。

それは、MT4はテクニカル的なチャート分析だけではなく、MT4上でFXトレードも出来るからです。

例えば、MT4でテクニカル分析をしているのであれば、MT4でチャートを見ながらトレードした方が有利であることは言うまでもありません。

なので、MT4を使いたいのであれば、MT4を提供しているFX会社の口座開設をしてそこで取引するのが得策と言えます。

(2)MT4が使えるFX会社はここがおすすめ

MT4を提供しているFX会社は、国内・海外を含めるとたくさんあります。

ただ、海外のFX業者の場合、スプレッドが日本よりも広く、また、税金面でも不利になりますのでおすすめはしません。

そうなると、国内FX業者でMT4を提供している会社を選ぶべきです。

FXトレード・フィナンシャル

FXトレード・フィナンシャル

 

MT4が使えるFX会社で特におすすめなのが、「FXトレードフィナンシャル」です。

取引は1000通貨単位と少額からでき、また、スプレッドもドル円0.3銭と非常に狭いです。

また、今だけ当サイト経由で口座開設すると、特典として特別教材「ラインの王道」(5万円相当)がもらえます。

FXトレードフィナンシャルの特徴
・ドル円スプレッドが0.3銭と非常に狭い
・MT4対応の国内FX会社
・MACにも対応
・マーケット情報が豊富

OANDA JAPAN

OANDA Japan MT4

 

次におすすめなのがOANDA JAPANです。

元は海外の会社だけあって、通貨ペアが71種類と非常に多いです。

ただ、スプレッドはドル円0.4銭と、FXトレードフィナンシャルと比べるとやや広いですね。

 

OANDA JAPANの特徴
・海外FX会社の日本法人
・スプレッドはドル円0.4銭と、海外FXと比べて狭い
・日本語サポートも対応

楽天証券

楽天証券

 

最後におすすめなのが楽天の証券会社です。

こちらは、スプレッドがドル円0.5銭とやや広いです。

 

楽天証券の特徴
・株なども扱っているネット証券会社
・MT4が対応
・スプレッドはドル円0.5銭と、他と比べてやや広め

GMOクリック証券はMT4が使えない

繰り返しですが、結論は、GMOクリック証券ではMT4は使えません。

GMOクリック証券は、プラチナチャートという独自なソフトを提供(無料)していますので、それでチャート分析をするか、またはMT4が使いたければ、MT4を提供するFX会社の口座開設をする必要があります。

GMOクリック証券で実際の取引はして、チャート分析だけMT4という方法もできますが、MT4上で取引できるというメリットを得られません。

なので、以上を踏まえて、自分に合ったチャートや取引の仕方を見つけていきましょう。


もっと本格的にFXのことを学びたい人は、無料学習コンテンツのFXトレーディングカレッジをご利用下さい。




FXのテクニカル分析を学びたい人は、為替チャートにラインを引くだけで予想するテクニカル分析の学習教材「ラインの王道」をご利用下さい。
当サイト経由で、「FXブロードネット」「FXTF」「セントラル短資FX」の3つのうち、いずれかの口座開設をされた方限定で、為替チャートにラインを引くだけで予想するFXテクニカル分析の学習教材「ラインの王道」のアクセス権を無料でプレゼント!

スワップポイントなら セントラル短資FX
セントラル短資FX
セントラル短資FXの特徴
業界最狭水準のスプレッド(ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭など)
海外居住者でも口座開設可能(※注意事項等をお読みください)
・1,000通貨単位と少額からスタート可能
スキャルピングにも対応
・最大300,000円のキャッシュバックのチャンス有

MT4チャートなら FXTF
FXTF
FXTFの特徴
業界最狭水準のスプレッド(ドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭など)
国内業者でMT4(チャートソフト)が使用可能
・1,000通貨単位と少額からスタート可能
・マーケット情報が充実

総合力なら FXブロードネット
FXブロードネット
FXブロードネットの特徴
業界最狭水準のスプレッド(ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭など)
・1,000通貨単位と少額からスタート可能
使いやすい取引ツールを装備
トラッキングトレード 話題のリピート系自動売買機能も有

The following two tabs change content below.

FXトレーディングカレッジ 編集部

<アドバイザー:鈴木 拓也> 東京工業大学大学院卒。メガバンクの国内・海外支店にて為替ディーラー業務を経験後、独立。現在は、自己資金で投資を行う傍ら、FXを中心とした投資スクールを運営。日本証券アナリスト検定協会会員(CMA)。