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国内FXと海外FXがあるけど、MT4を使うならどちらがいいでしょうか?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

おすすめは国内FXの方だよ!それではそれぞれの違いとおすすめのFX会社を説明するよ!

「MT4を使いたいけど、FX会社は国内と海外のどちらがいいの?」

これからMT4(メタトレーダー4)を使う人は、国内FX会社と海外FX会社のどちらがおすすめなのか迷っている方も多いでしょう。

インターネットで検索すると、海外FXは「レバレッジが100倍までかけられる」「ゼロカットで口座がマイナスにならない」など、様々な情報が飛び交っています。

しかし、結論から申し上げると、MT4でFXをするならば海外業者よりも国内業者の方が圧倒的に有利です。

そこで今回の記事では、これからMT4でFXをする方向けに、国内業者と海外業者のどちらがおすすなのか?国内業者はどこがいいのか?についてメガバンク出身のプロが解説していきます。

<この記事で分かること>
・MT4を使いたい人向けに、国内FXと海外FXのどちらを選べばいいのか分かる
・国内FX業者と海外FX業者でどんな違いがあるのか分かる
・メガバンク出身のプロがおすすめするFX会社3つ

 

MT4が使えるおすすめの国内FX会社ベスト3

MT4

MT4に対応しているFX会社は数多くありますが、プロが厳選したおすすめFX会社は以下の3つです。

いずれもFX口座開設の手数料や維持費は無料で、MT4の使用料も一切発生しません。

5分くらいで口座開設が完了しますので、MT4(メタトレーダー4)を使いたい人は、サクッと申し込みを済ませてしまいましょう。

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

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総合力No1 FXトレードフィナンシャル

FXトレード・フィナンシャル

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1,000通貨単位

29通貨ペア

有名トレーダーによるWebセミナー有

FXトレードフィナンシャルは、業界トップクラスの低スプレッド・高スワップポイントの他、世界基準のチャートMT4が使用できる総合力No1のFX会社です。多くの有名プロトレーダーが愛用しており、本気で稼ぎたいテクニカルトレーダー必須のFX会社と言えます。

項目評価理由
スプレッド★★★★★ドル円0.3銭、業界最安水準
レート安定性★★★★★安定したレートフィード
約定力★★★★★高い約定力
取引ツール★★★★★世界基準のチャートMT4に対応
情報量★★★★★豊富なマーケット情報、セミナーも有
スワップ★★★★比較的高水準
サポート★★★★★8時~17時までの電話サポート
通貨ペア★★★★★29通貨ペア
ラインの王道

当サイト経由で口座開設をされた方には、為替チャートにラインを引くだけで予想する、FXテクニカル分析の学習教材「ラインの王道」のアクセス権を無料でプレゼント!


大手ネット証券  楽天証券

楽天証券

大手ネット証券唯一のMT4対応

ドル円スプレッドは0.5銭

1,000通貨単位

22通貨ペア

安心と信頼の環境

楽天証券は大手ネット証券唯一MT4が使えるFX会社です。楽天証券はFXだけではなく、株も取引できる証券会社であり安心と信頼を優先したいなら開設しておきたい先です。

項目評価理由
スプレッド★★★★ドル円0.5銭、原則固定
レート安定性★★★★★安定したレートフィード
約定力★★★★高い約定力
取引ツール★★★★★世界基準のチャートMT4に対応
情報量★★★★★豊富なマーケット情報、セミナーも有
スワップ★★★★比較的高水準
サポート★★★★★8時~18時までの電話サポート
通貨ペア★★★★22通貨ペア


豊富な通貨数  OANDA JAPAN

OANDA JAPAN

海外FXの日本法人

ドル円スプレッドは0.4銭

1,000通貨単位

71通貨ペア

投資家注文情報など有

OANDA JAPANは海外に本店を置く業者の日本法人です。国内FXに準拠していますが、顧客層に海外投資家もかかえていますので投資家の注文情報などはかなり価値があります。

項目評価理由
スプレッド★★★★ドル円0.4銭、原則固定
レート安定性★★★★安定したレートフィード
約定力★★★★高い約定力
取引ツール★★★★★世界基準のチャートMT4に対応
情報量★★★★★豊富なマーケット情報、セミナーも有
スワップ★★★★★比較的高水準
サポート★★★★★8時~20時までの電話サポート
通貨ペア★★★★★71通貨ペア

MT4が使える国内FXと海外FXの比較

投資初心者投資初心者

どうして国内FXの方がいいのでしょうか?海外FXのMT4はどうですか?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

ここからは、海外FXと国内FXでどんな違いがあるのか説明していくよ!

 

MT4(メタトレーダー4)は、世界中の投資家に愛用されている最高水準のFXチャートソフトです。

(関連記事:MT4とは?ダウンロード方法と使い方マニュアル【動画付き】

まずは、MT4が使える国内FX会社と海外FX会社を比較していきましょう。

まず、海外FXのメリットとして一番よく言われるのが、レバレッジが高いということです。国内FXはレバレッジが最大25倍ですが、海外は日本の規制が当てはまらないため、レバレッジ100倍~888倍という会社もあります。

次に、ゼロカットと言って、口座残高がマイナスになった場合は、マイナス分は帳消しになる「ゼロカット」というシステムも海外FXにはあります。

一方、スプレッドが国内FXのドル円0.3銭に対して、海外FXは2.0銭と非常に高いです。

また、海外FXの場合、税金は一定額以上の利益になると、それに応じて税率は増えていきます。

<MT4が使える国内FXと海外FXの比較>
国内FX海外FX
レバレッジ25倍888倍
スプレッド0.3銭(ドル円)1.6銭(ドル円)
各種手数料無料無料
税金20.315%(一律)15~55%
ゼロカットなしあり

 

それでは、それぞれの項目について、詳しく比較していきましょう。

レバレッジ25倍以上は危険である

まず、レバレジについてですが、レバレッジをかけて少額でも大きな金額の取引が出来るのがFXの魅力ではありますが、それは逆に、リスクの高さを意味します。

例えば、10万円の資金からレバレッジ100倍で1,000万円分の取引をしたとしましょう。

相場が自分の思った方向に進んでくれれば、そこで大きな利益が取れますが、もし、逆の方向に行ってしまった場合、すぐに全ての資金を失ってしまう可能性があります。

つまり、大きく稼ぐか失うかの賭けであり、それは投資ではなくギャンブルの世界になります。

投資で破産している人の多くは、リスク管理が甘く、高いレバレッジでハイリスク・ハイリターンのトレードをしていることを肝に銘じておかなければいけません。

 

レバレッジについて詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

記事:レバレッジとは?元銀行員が分かりやすく解説

スプレッドは最重要項目

次にスプレッドですが、海外FX業者は国内FX業者に比べて、スプレッドがかなり広いです。

例えば、ドル円で国内FXは0.3銭なのに対して、海外FXは約1.6銭です。

一見、そこまで違わない気もしますが、取引の回数を重ねるごとに、ものすごい差になって現れます。

これがどれくらいの違いになるかというと、1回の取引で、1.3銭。1日10回取引するトレーダーは、1カ月で200回(1日10回×20日)なので、合計銭(260pips)のスプレッのコストを払っていることになります。

つまり、全て引き分けがで終わったとしても-260pipsです。

国内FX業者を使うトレーダーが1カ月で300pipsの利益を上げたとしましょう。

すると、海外FX業者を使うトレーダーは、-260pipsのハンデを負っているので合計560pips分の利益を稼がなければいけません。

資産を築きたければ国内業者一択

そして、海外FX会社は資産形成の面でも圧倒的に不利になります。

国内FX会社を使った場合の税金は一律20.315%ですが、海外FXの場合は利益額に応じて税率が上がっていきます。

そして、課税所得が330万円を超えてくると、税率が30%以上になってくるのでかなり税金が発生しますね。

例えば、FXで5000万円を稼いでも、国内FXであれば手取りが4000万ですが、海外FXだと2250万なので、ほとんど税金でもっていかれます。

海外FXの場合の税金
課税所得金額税率税率内訳
195万円以下15%所得税5%+住民税10%
195万円超~330万円以下20%所得税10%+住民税10%
330万円超~695万円以下30%所得税20%+住民税10%
695万円超~900万円以下33%所得税23%+住民税10%
900万円超~1,800万円以下43%所得税33%+住民税10%
1,800万円超~4,000万円以下50%所得税40%+住民税10%
4,000万円超~55%所得税45%+住民税10%

 

FXの税金について詳しく知りたい場合は、以下の記事をご参考下さい。

記事:FX税金対策・確定申告|いくらかかるかを元銀行員が解説【最新】

ゼロカットのメリットは軽微

そして、唯一海外FXのメリットとして挙げられるのが、「ゼロカット」システムがあることです。

これは、相場急変時に強制ロスカットが間に合ない場合、マイナスになった残高を帳消しにする制度です。最近だと、2015年のスイスショックの時がありましたね。

ただ、そのような相場急変は数年に一度起きるかどうか。

また、相場が大きく動くイベントは、例えば米大統領選挙やBrexitの時など、あらかじめスケジュールが決まっているので、事前にリスク管理を施しておけば全く問題ありません。

なので、ゼロカットシステムがあるというだけで、スプレッドや税金で不利な海外FX業者を使うのはかなり損をしてしまう可能性があるのです。

 

以上を整理すると、MT4を使うなら海外FX業者よりも国内FX業者の方が有利であり、その理由は以下の3点となります。

MT4は国内FX業者の方が有利な理由
①海外FX業者よりもスプレッドが狭い
②税金面で国内FX業者の方が有利
③日本語サポートが充実している

 

MT4に対応の国内FX業者比較一覧

ここからは、MT4に対応している国内FX業者を比較していきましょう。

いずれも、海外FXと比べてスプレッドも狭いですし、MT4で取引が出来るのでおすすめですね。

MT4の使用料は無料で、口座開設に手数料等も発生しないので手軽に口座開設をしてみましょう。

どの会社がいいか迷う方は、「FXトレードフィナンシャル(FXTF)」が最もおすすめですよ!

プロが厳選した初心者におすすめFX会社3選!
MT4対応のFX会社おすすめ度スプレッド取引単位通貨ペア特徴
FXトレードフィナンシャル★★★★★ドル円0.3銭1,000通貨29種類限定テクニカル分析教材の特典付き
楽天証券★★★★☆ドル円0.5銭1,000通貨22種類大手ネット証券会社
OANDA★★★★☆ドル円0.4銭1,000通貨71種類海外FXの日本法人

FXトレード・フィナンシャル

FXトレードフィナンシャル

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.fxtrade.co.jp/

MT4が使えるFX会社で特におすすめなのが、「FXトレードフィナンシャル」です。

取引は1000通貨単位と少額からでき、また、スプレッドもドル円0.3銭と非常に狭いです。

また、今だけ当サイト経由で口座開設すると、期間限定の無料特典としてテクニカル分析の特別教材「ラインの王道」(91ページ、動画3時間)がもらえますので、かなりメリットがありますよ!

FXトレードフィナンシャルの特徴
・ドル円スプレッドが0.3銭と非常に狭い
・MT4対応の国内FX会社
・MACにも対応 MacでMT4(メタトレーダー4)をダウンロードして使う方法
・マーケット情報が豊富

 

楽天証券

楽天証券

おすすめ度:★★★★☆

【公式サイト】https://www.rakuten-sec.co.jp/

大手ネット証券で唯一のMT4が使えるFX会社が、「楽天証券」です。

「問い合わせ窓口格付け」では最高位評価の三つ星を受賞しており、さすが大手ネット証券と言えます。

ただ、スプレッドはドル円0.5銭とやや広いのが難点ですが、安心と信頼を優先したい方ならおすすめのFX会社と言えるでしょう。

 

楽天証券の特徴
・株なども扱っているネット証券会社
・MT4が対応
・スプレッドはドル円0.5銭と、他と比べてやや広め

 

OANDA JAPAN

OANDA JAPAN

おすすめ度:★★★★☆

【公式サイト】https://www.oanda.jp/

最後におすすめなのが「OANDA JAPAN」です。

OANDA JAPANは海外FXの日本法人です。もちろん、日本法人なので、国内FX業者に分類されますが、海外に本店を置く業者だけあって、通貨ペアが71種類と非常に多いです。

ただ、スプレッドはドル円0.4銭と、FXトレードフィナンシャルと比べるとやや広いですね。

 

OANDA JAPANの特徴
・海外FX会社の日本法人
・スプレッドはドル円0.4銭と、海外FXと比べて狭い
・日本語サポートも対応

 

MT4は有利な国内FX会社を使おう!

以上、いかがだったでしょうか?

今回の記事では、MT4が使える国内FXと海外FXの特徴をまとめていきました。

もちろん、海外FXにもメリットがあるので、ご自身にあった方を選ぶようにしていきましょう。

MT4の使い方やダウンロード方法について知りたい人、【MT4とは?ダウンロード方法と使い方マニュアル】をご覧ください。

また、プロトレーダーのようにMT4を複数画面で使い人は、【MT4を複数インストール&複数画面で表示させる方法】も参考にされてください。


もっと本格的にFXのことを学びたい人は、無料学習コンテンツのFXトレーディングカレッジをご利用下さい。




FXのテクニカル分析を学びたい人は、為替チャートにラインを引くだけで予想するテクニカル分析の学習教材「ラインの王道」をご利用下さい。
当サイト経由で、「FXブロードネット」「FXトレードフィナンシャル」「セントラル短資FX」の3つのうち、いずれかの口座開設をされた方限定で、為替チャートにラインを引くだけで予想するFXテクニカル分析の学習教材「ラインの王道」のアクセス権を無料でプレゼント!

総合力なら FXブロードネット
FXブロードネット
FXブロードネットの特徴
業界最狭水準のスプレッド(ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭など)
・1,000通貨単位と少額からスタート可能
使いやすい取引ツールを装備
トラッキングトレード 話題のリピート系自動売買機能も有

スワップポイントなら セントラル短資FX
セントラル短資FX
セントラル短資FXの特徴
業界最狭水準のスプレッド(ドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭など)
海外居住者でも口座開設可能(※注意事項等をお読みください)
・1,000通貨単位と少額からスタート可能
スキャルピングにも対応
・最大300,000円のキャッシュバックのチャンス有

MT4チャートなら FXトレードフィナンシャル
FXトレードフィナンシャル
FXトレードフィナンシャルの特徴
業界最狭水準のスプレッド(ドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭など)
国内業者でMT4(チャートソフト)が使用可能
・1,000通貨単位と少額からスタート可能
・マーケット情報が充実
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鈴木 拓也

東京工業大学大学院卒。メガバンクの国内・海外支店にて為替ディーラー業務を経験後、独立。現在は、自己資金で投資を行う傍ら、FXを中心とした投資スクールを運営。日本証券アナリスト検定協会会員(CMA)。