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FXのデイトレードで稼ぐためにはどうすればいいのでしょうか?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

では、デイトレードの手法やコツについて解説していくよ!

「FXデイトレードで稼いで専業を目指したい!」

今の会社員生活にうんざりしていて、パソコンさえあれば自分の好きな時に取引して稼げるFXに魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事ではそんな方向けに、FXデイトレードで稼ぐための手法やコツ、知っておいた方がいいノウハウを可能な限り公開したいと思います。

この記事を最後まで読めば、初心者の方でもデイトレードのスキルがかなり上達すると思いますよ!

 

<今回の記事で分かること>
・FXデイトレードで稼ぐための手法やノウハウが分かる
・トレードで役に立つ情報を学べる
・専業トレーダーを目指したい方向けに有益な情報が多数ある

 

FXのデイトレードとは?

デイトレードのPC

デイトレードとは1日のうちにエントリーから決済(利確もしくは損切り)を行うトレードのことを言います。

デイトレード以外では、「スキャルピング」、「スイングトレード」、「長期トレード」の3つの種類があります。

それぞれの違いは、エントリーから決済までの期間で、スキャルピングは数秒から数分で取引を完結させる超短期トレード。スイングは数日から数週間、長期トレードは、数か月から数年の中長期トレードとなります。

 

4つのトレードスタイル
・スキャルピング:数秒から数分で取引を完了する
・デイトレード:1日の中で取引を完了する
・スイングトレード:数日から数週間で取引を完了する
・長期トレード:数か月以上、ポジションを保有する

FXのリアルトレード動画 ~エントリーから決済まで~

まずはイメージをつかんで頂くために、エントリーから決済までのデイトレードのリアルトレード動画をご覧ください。

テクニカルやファンダメンタルズなど分析ポイントが分かると思います。

スキャルピングやスイングトレードとの違い

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スキャルピングとデイトレードは似ている気がしますが、どうなんですか?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

1日のうちに完結する点では同じだけど、全然違うよ!

スキャルピングとデイトレードは同じ短期売買に分類されます。

ただし、スキャルピングとデイトレードは全く異質のものです。

スキャルピングは、多い人で1日に何十回とトレードを繰り返し、数pipsの利益を積み重ねていくものです。仕事終わりのサラリーマンでもできる手軽さの一方、瞬時に判断する能力が求められるので、かなりハードな肉体労働と言っても過言ではありません。

一方、デイトレードは、1日に1回(多くて数回)トレードするスタイルです。チャンスが無ければ、見送るのが鉄則です。

何十回と取引をするスキャルピングとは異なり、狙いを定めたらチャンスを待ち、価格をこれでもかというくらい引き寄せてからエントリーをします。まさに、獲物を狙うハンターのような仕事と考えて下さい。スキャルピングの詳細は、【FXスキャルピングで確実に稼ぐための手法と注意点とは?【最新版】】をご覧ください。

ちなみにスイングトレードとデイトレードも異なります。これはスイングの保有期間が数日~数週間であることからも明らかでしょう。

スイングトレードについて詳しく知りたい人は、【FXスイングトレードの特徴とおすすめの手法とは?】をご覧ください。

FXデイトレードで勝つためのコツ

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デイトレードでは、おすすめの通貨ペア、時間帯などはありますか?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

では手法の説明に入る前に、デイトレードのコツを説明してくよ!

デイトレードにも向いている通貨ペアや、時間帯があります。

ここからは、デイトレードの勝率を上げる上で重要なそれらのポイントをまとめていきます。

デイトレードに向いている通貨ペア

FXの通貨ペアは20種類以上ありますが、デイトレードをするなら以下の2点から通貨ペアを絞るべきです。

通貨ペアを選ぶ際のポイント
・スプレッド
・ボラティリティ

 

まず、デイトレードはスキャルピングほどではないですが、トレード回数が多い部類に入ります。

1日1回取引すれば、1カ月で20回、1年間で240回のトレード回数になります。

ここで、通貨ペア毎によってスプレッドは異なりますが、ドル円などのようにスプレッドが0.3銭と狭い通貨ペアとカナダドルなどのようにスプレッドが1.0銭以上と広い通貨ペアを比べれば、圧倒的に狭い通貨ペアを選んだ方が有利になります。

スプレッドは手数料と同じなので、もしスプレッド差が1.0銭あれば、1年間で240銭も差がつくケースもあります。

 

また、デイトレードは1日のうちに取引を完結させるので、値動きが出やすい通貨ペアの方が有利です。

もし、値動きがほとんどない通貨ペアを選んでしまうと、ほとんど利益を取れず、引き分けや最悪の場合は中途半端な損切りでデイトレードが終わってしまう場合もありますので。

以上の観点から、おすすめの通貨ペアと理由は以下の通りです。

 

デイトレードにおすすめの通貨ペア
・ドル/円:スプレッドが最も狭い
・ユーロ/ドル(ユーロ/円):スプレッドが狭く値動きも大きい
・ポンド/ドル(ポンド/円):値動きが大きい

デイトレードに向いている時間帯

1日でエントリーから決済までを行うデイトレードですが、1日中チャートを見ていなければいけないのでしょうか?

実は、「デイトレードには向いている時間帯」が存在しており、その時間帯に集中的にチャートを見ることで高い成果を上げることが出来ます。

デイトレードに向いている時間帯は、以下の3つです。

デイトレードに向いている時間帯
① 8時~9時55分
② 15時~18時
③ 21時~24時

 

まず、①は東京市場がオープンする時間帯であり、前日の海外市場の値動きを見て、アジアのトレーダーが盛んに売買を行います。

また、特にドル円に関しては、日系企業も取引を行うので、相場が動きやすくなるのです。

仲値(9時55分)を過ぎると、相場が次第に落ちついてきて、欧州市場がオープンするまでは小休止の状態になりやすいです。

そして、②は欧州市場がオープンする時間帯であり、ロンドンなどのトレーダーが取引を開始しますので、ユーロやポンドなどの欧州通貨の値動きが急に激しくなります。また、それらは一度トレンドが出れば、それが継続する傾向があるので、デイトレードのチャンスと言えます。

最後は、③の米国時間帯です。米国時間もアジア時間と比べて値動きが大きい特徴がありますが、生活リズムを逆にしないといけないので、①と②でエントリーを行い、③の時間帯で決済をするのがベストな流れと言えます。

 

デイトレードのスケジュール(日中型の人)
・7~8時に起床してチャート分析
・8時~9時55分までにチャンスがあればエントリー
・15時~18時にチャンスがあればエントリー
・米国時間帯でポジション決済(取引終了)

 

関連記事:FXの専業トレーダーになる方法と一日の生活&メリットと注意点

FXデイトレードで稼ぐ手法

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FXのデイトレードではどんな手法がありますでしょうか?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

それでは最もシンプルで稼ぎやすい手法を可能な範囲で説明していくよ!

デイトレードで稼ぐ秘訣は、少しでも優位性(勝率)の高いポイントだけでエントリーすることです。

そして、勝敗を左右する要素は、シナリオを事前に決めて「エントリーチャンスをとことん待つ」という姿勢です。逆に、これが出来ずにその場の雰囲気でエントリーしてしまう人はデイトレードで稼ぐことは難しいでしょう。

トレンド方向を見極めて流れに沿う

デイトレードで最も稼ぎやすいのは、「トレンド方向に沿って流れに乗る」ことです。

基本的に相場というのは、①上昇トレンド、②下降トレンド、③レンジ(横ばい)の3つの状態しかありません。

為替相場の動き

非常にシンプルですよね?

そして、「いつ反転するのか?」と天井や底を狙うのではなく、すでに発生しているトレンドに乗っかる方が圧倒的に簡単です。

そうですよね?すでに上昇トレンドが出ていたら買い、下降トレンドが出ていたら売りと、シンプルな動作をするだけです。

では、ここで問題になるのは、トレンドをどのように見極めればいいのか?ということ。

これに関しては、テクニカル分析の手法だったり、使うチャートの時間足だったりを考慮すると、何十種類も方法があるので「これが絶対にいい」というものは有りません。

トレンドを把握するテクニカル分析手法としては、様々な方法がありますが、ダウ理論が最もシンプルでおすすめです。初心者の方はまずはこちらから学習しましょう。

記事:【ダウ理論とは?】FXで稼ぐ手法や使い方を分かりやすく解説!

優位性の高いポイントを狙う

デイトレードで稼ぐためには、少しでも優位性、つまり勝率が高いポイントでエントリーを心掛けることが必要不可欠です。

過去のチャートを分析していると、明らかに同じようなパターンの動きをしているケースが多々あります。

では、そのパターンを事前に把握しておくことでどうなるか?

将来も同じようなパターンが起こる可能性が高いとすれば、それだけで勝率の高いエントリーポイントでトレード出来ていることになります。

もちろん、相場の世界に「絶対」という言葉はありませんが、トレードを繰り返すごとに、勝率の差が顕著に表れていきます。

ライン分析で勝率を上げることが可能

優位性を高める一つのテクニカル手法として、「ライン分析」があります。

ライン分析とはその名の通り、チャートにラインを引いて分析をすることです。

ラインは誰でもできる最も簡単な分析方法ですが、世界中の投資家が行っているので軽視はできません。

ラインを引くことによって、今後、相場がどのように動きそうなのか?というのをある程度予想することが出来るのです。

ライン分析

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このようなライン分析について詳しく知りたい人は、口座開設の特典(完全無料)でもらえる「ラインの王道」をご参考ください。

ラインの王道

FXデイトレードにおすすめのFX会社

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FXデイトレードに最適なFX会社はどこでしょうか?

鈴木(T-ya)鈴木(T-ya)

選ぶ際のポイントは、①スプレッドが狭い、②チャートが見やすい、の2点に注意しよう!

FXのデイトレードをするなら、以下の点を考慮してFX会社を選ぶべきでしょう。

① スプレッドが狭い
② チャートが見やすい

以下の2社はデイトレードに最適なFX会社と言えます。

おすすめ1社目:FXブロードネット

FXブロードネット

 

FXブロードネットは、ドル円0.3銭、ユーロドル0.3pips、ユーロ円0.5銭と、業界でもトップクラスに狭いスプレッドを誇っています。

また、チャートは操作性も抜群で使いやすいので、多くのFX初心者にも愛用されているツールです。

FXブロードネットのチャート

 

FXブロードネットの特徴
・業界でもトップクラスの低スプレッド
・初心者でも使いやすいチャートツール
・1000通貨単位から取引可能

おすすめ2社目:FXトレードフィナンシャル

FXトレードフィナンシャル

 

FXトレードフィナンシャルは、当サイトでもメインで使用しているチャート・MT4(メタトレーダー4)が使えるFX会社です。

MT4は世界中のFXトレーダーに使われているチャートで、初心者でも本格的なテクニカル分析ができるツールです。

また、こちらもドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭とトップクラスの狭さを誇っています。

 

FXトレードフィナンシャルの特徴
・世界基準のMT4チャートが使用可能
・スプレッドも低水準
・1000通貨単位から取引可能

まとめ

今回の記事では、デイトレードで稼ぐ上で特に重要なエッセンスだけを抽出して説明しました。

ただ、本気でデイトレードで稼いでいくためには、まだまだ学ばなければならないことはたくさんあります。

最初は勝率が低くても、優位性を高めるスキルを学ぶことで次第に利益が残っていくと思いますので、「スキルを磨き続ける」という姿勢を維持させましょう。



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